彼氏に疲れると思わせる彼女の特徴6つ&気を付けるポイント

恋バナ調査隊 ライター女子部
更新日:2021-04-15 06:00
投稿日:2021-04-15 06:00
 彼氏がいる人の中には、「最近、彼の様子がおかしい」「デート中、なんだかつまらなそうにしている」と感じている女性もいるでしょう。そんな人は要注意! もしかすると、彼はあなたと一緒にいることに疲れを感じているかもしれません。そこで今回は、彼氏から「疲れる」と思わせる女性の特徴と気を付けたいポイントをご紹介します。

「一緒にいると疲れる……」と彼氏に思わせる彼女の6つの特徴

いつも慰めてばかり…(写真:iStock)
いつも慰めてばかり… (写真:iStock)

 恋人がいる女性の多くは、「彼氏に疲れなんて感じさせていない」と思っているでしょう。そこでまずは、男性は彼女のどういった行動に「疲れる」と感じるのかをご紹介します。

1. 感情の起伏が激しい

 女性は感情の起伏が激しい傾向にあります。もちろん、大人になれば感情を上手にコントロールできるようになりますが、中には「彼氏だから、何でも許してくれる」と勘違いして、彼の前ですべての感情をぶつける人もいます。

 どんなに好きな彼女だったとしても、「さっきまで機嫌がよかったのに、いつの間にか機嫌が悪くなっている」といった状態が繰り返されれば、男性は「疲れる」と感じてしまいます。

2. 束縛する

 彼氏に「疲れる」と思わせる女性は、束縛が激しいのも特徴のひとつです。恋愛で束縛する人の多くは恋愛依存傾向にあり、独占欲が強い人が多いです。

 束縛は一見、愛情の大きさによるものと感じられますが、実際は自分を安心させたいがための行為。相手にとっては、ただの重荷にしかなりません。激しい束縛を感じると、交際自体に疲れを感じてしまうのも無理ないでしょう。

3. かまってちゃん

 学生の頃には時間があるため、恋人とはいつでも気軽に連絡を取り合うことができます。しかし、社会人ともなればお互いに仕事や生活があるため、思うように連絡を取ることができないこともあるでしょう。

 そのため、かまってちゃんの彼女も男性に「疲れる」と思わせてしまう傾向に。仕事をしているのに頻繁に連絡が来たり、かまってほしいアピールをされると、気持ちが冷めてしまう男性も多いようです。

4. 攻撃的な性格

 基本的に「恋人」という関係は対等なものです。しかし、中には年上だから、自分に自信があるから、プライドが高いからといった理由で、彼氏に対して攻撃的な態度をする女性がいます。当然、こういった女性も男性にとって「一緒にいると疲れる」と感じさせてしまうでしょう。

 良かれと思って伝えることでも、言い方次第では攻撃的と思われてしまう可能性があるため、話し方や伝え方にも注意が必要です。

5. ネガティブ発言が多い

 辛い時、悔しかった時など、悩んだ時には彼氏に相談する人も多いでしょう。そのたび、「大丈夫だよ」と元気づけられている人も多いのではないでしょうか?

 彼女から相談をされるというのは、頼られているということでもあるため、彼氏は嬉しさを感じるでしょう。しかし、毎回ネガティブな内容ばかりだと、男性は「またかよ!」「何回励ませばいいんだよ!」と疲れてしまいます。彼氏だから何でも受け止めてくれると思わず、ネガティブ発言はできるだけ避けたほうが良いでしょう。

6. 自己中

 自己中な女性も、男性を疲れさせる特徴のひとつです。どんなに好きな相手であっても、突然自分の都合でデートをキャンセルされたり、機嫌が悪いからといって当たり散らされたりしたら、「疲れた」と思ってしまうのも無理はありません。そうなれば、我慢の限界を迎えた彼から、別れ話を切り出されることになるでしょう。

「疲れる」と思わせないためには? 気を付けたい3つのポイント

楽しい時間を過ごそう(写真:iStock)
楽しい時間を過ごそう (写真:iStock)

 彼氏に「疲れる」と思わせる女性の特徴をチェックしたら、「私もそう思われているかも……」なんて、急に不安になっている人もいるかもしれませんね。そんな人は、これからご紹介するポイントに注意することで、印象を変えることができるはずですよ!

1. 常に笑顔を心がける

 あなたは彼氏と会う際、笑顔で接することができていますか? 仕事や友達とのトラブルを持ち込んだまま、ムスっとした顔で会っていると、せっかくのデートなのに彼の気持ちを下げてしまいます。

 彼氏に会う時には、とにかく笑顔を意識しましょう。これだけで、彼に与える印象は大きく変わるはずです。

2. 相手の気持ちになって接する

 どんなに好き同士でも、彼氏は他人です。「彼のことならなんでも分かる」と思っていても、本当の気持ちを知ることはできません。

 しかし、彼の気持ちになって接することはできます。自分がどうしたいかではなく、常に「彼はどう思うだろうか?」と考えて行動すれば、自然と束縛や感情をぶつけることがなくなるはずです。

3. ポジティブ発言で楽しい時間を過ごす

 誰だって会うたびにネガティブな発言をされれば、気が滅入ってしまうもの。せっかく好きな人と過ごすのであれば、楽しい時間を過ごしたほうがお互いにとってプラスになりますよね。

 彼氏だから「何でも話を聞いてくれる」と甘えるのではなく、「彼氏と楽しい時間を過ごしたい」という気持ちに切り替えていきましょう。ポジティブ発言が身につけば、何事にも前向きに考えられるようにもなるはず! そうなれば、彼ともより素敵な関係が築けるでしょう。

彼にとって疲れる彼女ではなく、癒せる彼女を目指そう!

(写真:iStock)
(写真:iStock)

 好きな彼氏との関係をより深めるためには、お互いにとって居心地の良い関係を築いていくことが必要です。そのためには、疲れさせる存在ではなく、癒せる存在になることが必要。そんな癒し彼女を目指して、この機会に彼との接し方を見直してみませんか?

恋バナ調査隊
記事一覧
ライター女子部
趣味:恋愛、特技:恋愛――。3度の食事よりも男女の話題が大好き。日々、恋愛や結婚について考え、あれこれ調査しているアラサー&アラフォー女性集団。

関連キーワード

ラブ 新着一覧


夫の神対応に涙…更年期こそお互いの理解と歩み寄りが必須
 40代から50代になると現れる更年期障害。症状の強さや時期は人によって差がありますが、中には日常生活に支障をきたすほど...
恋バナ調査隊 2023-10-01 06:00 ラブ
恋人の“避妊しないで”に演技で応じる男 好きだけれど結婚はしたくない訳
「冷酷と激情のあいだvol.162〜女性編〜」では、3年間にわたって交際している恋人・リョウタさん(36歳・仮名)にプロ...
並木まき 2023-09-30 06:00 ラブ
結婚は躊躇し、避妊具ナシには応じてくれる彼…37歳女が目論む受胎計画
 男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
並木まき 2023-09-30 06:00 ラブ
夫が「ひきこもり」になったらどうする? 慌てず冷静な対応がマストです
 ある日突然、夫がひきこもりになったらあなたはどうしますか? 仕事にもいかず、ずっと家にいる夫にどう接したらよいのか戸惑...
彼氏にママ活疑惑…クロかどうかチェックする方法3つ、未遂はチョー厄介
「ママ活」といった言葉が広まるにつれて、とある問題が出てきています。それは「彼氏がママ活しているかも!?」なんて疑惑です...
内藤みか 2023-09-28 06:00 ラブ
マジかよ…夫の隠れ借金が発覚!大切な財産とメンタルを守る8つの対処法
 ある日突然、夫の借金が発覚したら、あなたはどうしますか。「これって、私も返済しなくちゃいけないの?」「これから先、我が...
恋バナ調査隊 2023-09-28 06:00 ラブ
結婚したくない若者が増加中!? 蛙化現象もあるらしい、理由を聞いてみた
 今、若い世代で「結婚したくない」という女性が増えているのだそう。いったい結婚のどこにデメリットを感じているのでしょうか...
恋バナ調査隊 2023-09-28 06:00 ラブ
初デートでキョドりたくない!話題が続かない人のモテ会話術
 初デートって緊張しますよね。年齢が上がるにつれて、失敗したくない思いから何を話していいのかわからなくて、口が重くなる時...
若林杏樹 2023-09-27 06:00 ラブ
籍入れたとたんに豹変…よく見極めたい「結婚後に変わる男」特徴7つ
 交際中は優しくて愛溢れる彼氏だったにも関わらず、結婚したとたんに態度が変わる男性がいます。結婚後「こんな人だと思わなか...
恋バナ調査隊 2023-09-27 06:00 ラブ
彼氏のドタキャンから始まるイイ女道 いらっとしたら飲み込むのが得策
 楽しみにしていたデートをドタキャンされたら、誰だって悲しいものです。でも文句を言ったら、それが別れの原因になってしまう...
恋バナ調査隊 2023-09-26 06:00 ラブ
39歳、赤ちゃんを見ると母乳が出るような気に…出産のリミットを考える
 最近、お母さんの腕に抱かれている小さな赤ちゃんを見るとなんだかおっぱいがうずきます。  見てるだけで母乳が出るん...
まめ 2023-09-26 06:00 ラブ
外見が大事ですか? 見た目のことを言う男性の心理&3つの対処法
 どうせ恋愛をするなら、自分の中身をまるごと愛してほしいもの。でも、彼氏がやたらと見た目のことを言う男だと、がっかりしま...
恋バナ調査隊 2023-09-25 06:00 ラブ
「不倫の慰謝料」気になる使い道、サレ妻たちは何を思い、どう使った?
 夫に不倫された場合、相手の女性に慰謝料を請求できます。その相場は数十万円から数百万円ほど。時には1000万円以上になる...
恋バナ調査隊 2023-09-24 06:00 ラブ
当てはまりすぎて自分が怖い!? 恋愛ご無沙汰女性5つの特徴と脱出方法
 気が付いたら「数年、彼氏がいない……」なんて人はいませんか。あまりにもご無沙汰だと、恋愛の仕方すら忘れてしまいますよね...
恋バナ調査隊 2023-09-23 06:00 ラブ
「結婚6年でメシマズは致命傷」妻に抱かない宣言を突き付けた夫の決断
「冷酷と激情のあいだvol.161〜女性編〜」では、結婚6年目にして完全にセックスレスになり、夫婦で話し合うたびに状況が...
並木まき 2023-09-23 06:00 ラブ
夫の「2度と抱かない」宣言にタガが外れた43歳レス妻、潮目が変わった
 男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
並木まき 2023-09-23 06:00 ラブ