NGT48劇場支配人Twitter初投稿…早くも大炎上に“3つの残念”

更新日:2019-05-24 19:28
投稿日:2019-05-24 19:05
山口真帆(左)とNGT48劇場支配人の早川麻衣子氏(C)日刊ゲンダイ
山口真帆(左)とNGT48劇場支配人の早川麻衣子氏(C)日刊ゲンダイ

 NGT48に新たな問題がボッ発だ! 昨年12月に起きた元メンバー山口真帆(23)の襲撃事件から、ゴタゴタが収まる様子がない。

 NGT48劇場支配人の早川麻衣子氏が24日から本人のツイッターで投稿を始めた。これが早くも大炎上している。

 早川氏は〈今日からツイートしていきます〉とその日の朝に報告。数時間後には立て続けに卒業したメンバーやその家族、ファン、新潟県などに申し訳ないと思っている気持ちやお詫びをつぶやいた。しかし、コメント欄には〈どこ向いて謝っているのですか〉〈不愉快です〉〈真実を言って下さい〉などの厳しいコメントが寄せられている。

 NGT48は現在、メンバーの加藤美南(20)が卒業した山口真帆をめぐり、インスタグラムで不適切な投稿をして炎上したことから、全メンバーがSNSを停止している。

 それで早川氏はツイッターで〈メンバーのために(私が)発信していきたいと思います〉ともつぶやいていた。メンバーの気持ちを代弁するために始めたのかもしれないが、逆効果だったようだ。

 早川氏のツイートを見て「気になることが3つあった」と、坂道AKB研究家の吉岡斗志氏がこう続ける。

「ひとつ目は、タイミングの悪さ。山口さんの卒業直後ではファンが納得がいかないのも当然です。辞める前にツイートして山口さんをケアするべきでした。ふたつ目は事件の全容解明について、まったく書かれていないこと。ファンが一番知りたいのは、悪質な“アイドルハンター集団”と運営との関わり。早川氏は〈あくまで噂は噂であって、真実ではない〉と投稿していますが、抽象的で理解できない。ファンの怒りに“燃料”を注いだ格好です」

 最後は「NGT48研究生への言葉がなかったこと」と、吉岡氏はこう言う。

「研究生は公演やテレビ出演などの“外仕事”がないので、SNSでけなげに頑張っていることをファンは知っています。しかし、加藤騒動でSNSが禁止。一番の被害者かもしれません。将来のNGT48を支えていくであろう彼女たちへの配慮のなさは、運営の視野の狭さを露呈したのではないでしょうか」

 ファンが納得のいくツイートを期待したいところだ。

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