研音は“第2の榮倉奈々”を期待 元NGT山口真帆の明るい未来

更新日:2019-06-02 02:51
投稿日:2019-06-01 17:50
山口真帆と榮倉奈々(C)日刊ゲンダイ
山口真帆と榮倉奈々(C)日刊ゲンダイ

 NGT48を卒業してすぐ、大手芸能事務所である「研音」に所属することが発表された山口真帆(23)。唐沢寿明、反町隆史、竹野内豊ら大物俳優をはじめ、山口智子や天海祐希ら大御所女優も多数抱える事務所だけに、アイドル活動中は所属のAKSのグダグダな運営に振り回されてツラい思いをしてきた山口にとっては理想的な移籍だといわれている。

「よそからの紹介ではなく、山口の将来性を見込んだ事務所の人間がアプローチして所属が決まったそうです」(芸能関係者)というが、研音の期待も半端ではないという。別の芸能関係者が語る。

「研音には大御所と呼ばれる女優さんが大勢いる一方で、実は若手女優が伸び悩んで行き詰まっていた時期があった。今では川口春奈さんや杉咲花さんがいますが、2004年ごろまでは空洞に近い状態だったんです。その窮地を救ったのがモデルから転身した榮倉奈々。彼女の活躍で事務所に有望な若手女優が集まりだしたんです」

 その榮倉は研音の寮で生活しながら、月9ドラマ「プロポーズ大作戦」やNHKの朝ドラ「瞳」など代表作と出合い、成長していったという。

 芸能関係者が続ける。

「当時、榮倉さんが住んでいた寮の部屋は“榮倉部屋”と呼ばれ、その後も事務所の期待の星が受け継いでいるそうです。山口さんがこの“榮倉部屋”に入るのは間違いないと思いますよ」

 AKS幹部と渡り合ってきた山口の強い意志を見る限り、出世部屋のプレッシャーに負けることはなさそう。女優として大輪の花を咲かすことができるか。

エンタメ 新着一覧


FILM
FILM
FILM
FILM
FILM
FILM
FILM
FILM
FILM
FILM
FILM
FILM
FILM
FILM
FILM