上原多香子の夫また“炎上” SNSでの退団発表は計算ずくか

更新日:2019-06-02 02:51
投稿日:2019-06-01 17:50
上原多香子(C)日刊ゲンダイ
上原多香子(C)日刊ゲンダイ

 額面通りに取っていいものかどうか――。「SPEED」の上原多香子(36)と昨年秋に再婚した演出家コウカズヤ氏(41)がツイッターで所属の劇団「バズフェストシアター」からの退団を発表した件だ。

「この度、私のTwitter上での投稿で、多くの方々に不快な思いをさせてしまったことを、心よりお詫び申し上げます」などとし「本当に申し訳ございません」と全面的に謝罪しているが……。問題の投稿とは、14日のもの。そこでコウ氏は「鍵アカウントにして、特定の人にしか見れないはずのうちの嫁のツイートが週刊誌のネットニュースに晒されて、また蚊の大群がウジャウジャ湧いてきました。鬱陶しい。実に鬱陶しい」などと不快感を示し「匿名の方のコメントには、屁でしか返しません」と宣言した。

 これが炎上すると「実体のない匿名の方々と一瞬でも向き合ってしまった僕がいけなかった。思った以上に面倒くさいことになってしまい、僕の周りに多大なるご迷惑をかけてしまった。今は自分が子供だったと反省しております。もう二度とみなさんとは向き合わないので、今後は何を言われても貝にならせてもらいます」とツイートし、騒動に関する全投稿を削除していた。

 コウ氏本人を知る芸能プロデューサーが言う。

「昨年、上原の妊娠を明らかにしたとき、彼は『誰が何と言おうと、僕は妻と産まれてくる子供を守りたい』と決意を記し『もしも家族に、他者からの攻撃が降りかかることがあれば全力で僕が盾になります!』と誓っていた。上原は、自殺した前夫のことであれこれ書かれたり叩かれたりして、彼と2年前に交際をはじめてからも、それが続いた。それを間近で見て知っているので、ネットやマスコミに対する不信感を募らせていたのは間違いない。ちょっとでもその胸中を見せたり反論したりすると、また炎上し、仕事にも支障をきたしてしまうので、もう懲り懲りなのでしょう」

 一方で、舞台関係者からはこんな声も。

「劇団といっても、コウを入れて4人という小規模。退団したといっても、3人との関係が切れたわけじゃないし、実はまた別の役者を座長にした劇団をつくり、すでに公演をやっていますよ。それは『バズサテライト!!』といって、『バズフェストシアター』の二軍のようなポジションですが、今回の発表は炎上商法といいますか、退団をマスコミに報じさせ、その実、二軍を一軍として売り出すというプロモーションの狙いもあるのでは?」

 結果的に炎上は収束し、妻子も守った。だがプロモーションまで仕組んでいるとしたら、なかなかの策士である。

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