空手アマ大会で銅メダル 長嶋一茂は“超VIP待遇”だった

更新日:2019-06-04 17:23
投稿日:2019-06-04 17:22
長嶋一茂(C)日刊ゲンダイ
長嶋一茂(C)日刊ゲンダイ

【ギョーカイ“マル秘”雑記帳】

 元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(53)が、4月20日に参加した極真空手の国際大会「国際親善空手道選手権大会」で銅メダルを獲得した様子が先日のテレビ番組で放送された。

 都内で開かれた同大会には世界22カ国・約2000人が参加。一茂は20人以上がエントリーした「50歳以上、80キロ超級」に出場。一茂はロシアやカザフスタンの選手を撃破し準決勝に進出。ケガを負いながら激闘を繰り広げたものの、優勝した日本人選手に敗退。空手を続けることと、負けた相手へのリベンジを誓ったのだが……。

「大会の結果はとっくに格闘技サイトでリポートされていた。あくまでアマチュアの大会。通常、選手は観客席や会場の隅で着替えたりアップしたりするが、一茂には更衣室が用意され、格闘技界では有名な一流のトレーナーが終始付き添う“VIP待遇”だった」(極真関係者)

 多忙なため週に2回しか練習できなかったという一茂。それでも、大会前には全日本大会クラスの選手たちとの10人組手(=スパーリング)で実戦練習を積んだ。

「もともとフィジカルは飛び抜けているし、働きながら空手をやっている人たちと比べると恵まれている。10人組手の相手も一般の道場生にとっては“雲の上”の存在ばかり」(格闘技業界関係者)

 特別扱いはテレビの中だけじゃないようで。

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