原田龍二は複数のファンと…有名人が“車内不倫”を好むワケ

更新日:2019-06-05 18:03
投稿日:2019-06-05 17:59
謝罪会見をする原田龍二(C)日刊ゲンダイ
謝罪会見をする原田龍二(C)日刊ゲンダイ

「何で車の中ばかりなの?」「10分は早いと思うな、車の中で」

 複数の女性ファンとの“車内不倫”を週刊文春にスッパ抜かれた俳優の原田龍二(48)について、和田アキ子は1日、自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組で、そうコメントしていた。

 発売中の週刊文春によると、密会場所はほとんど4WDの中。郊外のスポーツ公園近くの“指定席”に車を止め、約10分の行為が終わると、女性を最寄り駅まで送り、さよならがお決まりのパターンだったようだ。

 当の原田は5月31日の謝罪会見で、日刊ゲンダイ記者の「車内での行為が好きなのか?」という質問に、「大好きではありません」と否定はしなかったが、車内不倫をするのは原田に限った話じゃない。

「昨年はフジテレビの秋元優里アナの“竹林不倫”が話題になりました。相手は同局のプロデューサーで既婚者。山奥の竹林の前で車を止め、車内で行為に及んでいたようです。また、2017年にはモデルのアレクサンダーが一般人の女性と都内のコインパーキングで車内不倫したことが報じられました。密会が行われた車は、妻である元AKB48の川崎希に買ってもらったようで、世間からヒンシュクを買いました」(芸能ライター)

 17歳年下の女優・小山あずさと熱愛が発覚したばかりの内野聖陽(50)も、2010年に車内不倫が発覚。翌11年に一路真輝と離婚している。

 それにしてもなぜ、有名人は車内不倫を好むのか? 男女問題に詳しいノンフィクション作家の亀山早苗氏が言う。

「ホテルを使うと本名や電話番号がバレる可能性がありますし、フロントから部屋に行くまでに誰かに見られる恐れもあります。だから有名人はリスクが少ないと思われる車内を選ぶのでしょう。いずれにも共通しているのが、お金、時間、手間をかけたくない、そして相手との関係において自分勝手という点です。もちろん不倫はいけないことですが、不倫でも普通は恋愛感情がある。行為自体が悪いとは言いませんが、後部座席で10分という原田さんには、愛が感じられない。まるで動物の交尾みたいです。不倫とはいえ“まじめ”に恋愛をしている人にその扱いは、いくら何でもかわいそうでしょう」

 最近は“裸芸”も板についてきた原田は謝罪会見で、裸一貫ではなくマイナスからのスタートを誓っていたが、もう二度と車中では脱いではいけない。

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