原田龍二は氷山の一角“車内不倫の旗手”内野聖陽の恋愛遍歴

更新日:2019-06-07 17:56
投稿日:2019-06-07 17:04
内野聖陽(C)日刊ゲンダイ
内野聖陽(C)日刊ゲンダイ

 先週、「週刊文春」に、複数の女性ファンとの“4WD車内不倫”を報じられた原田龍二(48)。逆風が吹き荒れる気配もあったが、今のところ目立ったバッシング報道などは起きていない。

「会見での対応が功を奏した感じです。立ち位置も俳優よりも芸人に近い感じですから、数年イジリ倒されてから復帰の流れになるでしょう」(芸能ライター・弘世一紀氏)

 原田の不貞で思い出されるのが、車内不倫の“パイオニア”ともいえる内野聖陽(50)のケースだ。2010年8月、当時妻帯者だった内野は自身が運転するミニバンに人妻を同乗させ、渋谷の高級ホテルに向かった。そして、3時間後にホテルを後にした2人が向かったのは住宅街のコインパーキング。そこで熱いキスを交わし、内野は脇目も振らずに人妻の胸をまさぐった。しかも、飲酒運転というおまけ付き。これがきっかけとなり、翌11年には女優の一路真輝(54)との離婚に至った。

 その後も自転車での飲酒運転報道などが続き、一時的に内野の仕事は激減。しかし、並外れた演技力がある内野へのオファーは徐々に戻り、現在は連続ドラマ「きのう何食べた?」(テレビ東京系)で西島秀俊と同性婚カップル役を演じている。

 そんな内野の久々の熱愛を、5月23日発売の「女性自身」が報じた。相手は17歳年下の女優・小山あずさ(33)。小山は内野の元付き人で数年前から交際に発展したという。

 実は2人の恋愛も“車内”で育まれたようだ。こんな目撃情報がある。

「2年前の話です。都内で走行中の内野のミニバンを見かけたのですが、運転していたのは奇麗な女性でした。車は都内のスーパーの前で停車し、内野はデンと後部座席に座っていました。女性だけ降りてきて、スーパーでコロッケなどの総菜と500ミリリットル缶のビール2本を買って車に戻ると、内野はすぐにプシュッ。グビグビと飲み始めたのです。女性は、コロッケのパックを開けてソースをかけてあげたり、空になったコロッケの容器を受け取ったり。その様子はまるで奥さんのようでした。今思えば、あれが小山だったのでしょう」(芸能記者)

 “大物俳優”とは思えぬセコさ。“アパ不倫”の袴田吉彦(45)といい、どうしてこんなにもケチくさい中年俳優が多いのか。

「原田も内野もイケメンでバブルからずっとモテてきた。それでいて、週刊誌に追われるほどの売れっ子ではなかったので、少し探せば遊んでくれる女性が身近にワンサカいて、バレる心配も少なかった。相手に気を使う必要もお金を使う必要もないお手軽な関係を重ねてきた結果、“車内”というだらしないスタイルに行き着いたのでしょう」(弘世一紀氏)

 内野の話は不倫ではなく、おめでたい話なのだが、世間の反応はイマイチ。原田への風当たりもいつ強まるか分からない。

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