7カ月遅れで完成…岡田准一&宮崎あおい“5億円豪邸”の評判

更新日:2019-07-01 09:58
投稿日:2019-06-30 17:00
宮崎あおい(C)日刊ゲンダイ
宮崎あおい(C)日刊ゲンダイ

 豪邸が立ち並び、有名芸能人も数多く住む都内屈指の高級住宅街。令和に入り、新たにこの地の住人となったのが、V6岡田准一(38)と宮崎あおい(33)夫婦だ。

 2人は2017年12月に入籍。その4カ月前に新居の建設は始まった。昨年5月に宮崎の妊娠が判明し、「新居で子育てを始めたい」と願う宮崎のために、出産予定の昨年10月までの完成を目指していたが、敷地内で“遺跡”が見つかったため工期が大幅に遅れたという。

「大の建築マニアである岡田さんが、途中、何度も設計の変更を依頼したことも工期の遅れにつながったそうです。施行業者さんは一流の方たちと聞きましたが、その方々がてこずるほどの斬新な設計が至るところに施されているとかで、5月に入って、ようやく完成しました」(近隣住民)

 これまでの報道によれば、敷地面積はおよそ200坪。土地価格だけで3億円。そして、建坪100坪以上といわれる地下1階、地上2階建ての住宅は、樹齢数百年クラスの木材がふんだんに使われた純和風の木造建築で、一見、戦国時代の武家屋敷のようにも見えるという。建築費は2億円で、総工費5億円は下らないそうだ。

 設計したのは、隈健吾氏の弟子の中村拓志氏。表参道の東急プラザ、成田空港第2ターミナルの増築棟などを設計した著名な建築家だ。立地も設計者も材料もオーナー夫妻も“超一流”尽くしの家を6月下旬に日刊ゲンダイ記者は見学してきた。

■大木が何本も土台に使われた神社みたいな屋根

 大豪邸がズラリと並ぶ住宅街の中でも岡田邸は異彩を放っていた。特徴的なのは屋根の意匠。目視できるだけで20本以上の大木が土台に使われており、まるで神社のよう。2階の外壁はグレーの土壁で、これだけで十分に重厚感がある。1階部分の高い黒塀は表面が、鉄柵を格子のように編み込んだようにデザインされていた。武家屋敷というより、砦のような印象もあるが、よく見ると下の方からツタが絡まっている。近い将来、この黒い壁が緑で覆われることになりそうだ。やがて、敷地全体がツタの緑と屋根の木と外壁の土色で覆われ、全く違う装いになるのかもしれない。

 敷地は、南西側に向けて緩やかな傾斜のある高台になっていて、敷地横の公道からも見事な夕焼けが一望できた。敷地の半分を締めているといわれる庭の部分からは、遠方に富士山と夕焼けがセットになって一望できそうだ。午後6時過ぎには明かりがともっており、岡田ファミリーがすでにここで生活を始めていることが伺えた。

■丁寧できちんとした方という印象

 ご近所の評判もすこぶる良い。

「岡田さんが挨拶に来られて、ものすごく丁寧できちんとされている方だなという印象でした。この辺の夜は、ほとんど人通りもなく静かなので、有名人のご夫婦が引っ越して来られて正直、騒がしくならないか心配していたのですが、以前と何も変わりません。ご夫婦ご一緒のお姿を拝見したことはまだありません」(近隣住民)

 岡田といえば、54年ぶりの映画化となる「燃えよ剣」が現在撮影中で、新選組副長・土方歳三役を演じる。

「今、時代劇で殺陣をやらせたら岡田の右に出る者はいないと言われるほどの腕前で、時代劇役者としては頭ひとつ抜けている感じです。先月、5夜連続で放送されたテレビ朝日系の連続ドラマ『白い巨塔』の財前五郎役も好評で高視聴率を叩き出しました。令和に入り、最もノッている俳優の筆頭格と言えるでしょう」(芸能ライター・弘世一紀氏)

 宮崎との結婚によってファン離れ始まるとの報道もあったが、そんな心配は無用のようだ。

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