脇汗に続くNHK「あさイチ」の“VIO脱毛談義”は暴走か英断か

更新日:2019-06-30 17:03
投稿日:2019-06-30 17:00
左から博多華丸、近江友里恵アナウンサー、博多大吉(C)日刊ゲンダイ
左から博多華丸、近江友里恵アナウンサー、博多大吉(C)日刊ゲンダイ

 26日のNHK「あさイチ」の特集は「40代からの…“ムダ毛”とのつきあい方」。なんと朝から“ムダ毛”とは。真夏前だからタイムリーとはいえるが、「朝っぱらからやることか」という批判の声が……。果たして、内容はいかに。

 番組の最初は指や顔のムダ毛をどう処理するかとか、その手入れ法という話。ところが、途中からVIO脱毛の話になっていった。VIOというのはデリケートゾーンを表し、Vは両足の根元付近の三角部分、Iは陰部の両サイド、Oは肛門まわりのこと。

「番組では『痛そう』とか『恥ずかしい』『人に聞きづらい』という声も紹介され、実際VIO脱毛をした女性に話を聞くものでした。『かなり痛いです。脇や腕は若い時に経験済みですが、脇の10倍痛かった』とか『VやOはそんなに痛くないけどIはめちゃくちゃ痛かった』などなど。さらに『どのくらい残す?』の質問に『私は全取りじゃなくて7、8割減の2、3割残し。うっそうとした密林がしだれ柳くらいに』といったやりとりに。Vの処理はハート形や滑走路形があるなどとも。番組の最後に親の介護をしていて自分がこうなった時に迷惑をかけるからと処理する人が多いと結んでいたが、それにしても朝から下の毛とは。NHKの暴走か、それとも英断か」(テレビウオッチャー)

 有働由美子がMCだった時は脇汗特集などが話題になった。あれで番組は一気に注目度がアップした。再びチャレンジってことか。

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