野口被告が不気味証言…吉本は闇営業の“新物証”に戦々恐々

更新日:2019-08-04 06:09
投稿日:2019-08-03 17:07
宮迫博之と田村亮(C)日刊ゲンダイ
宮迫博之と田村亮(C)日刊ゲンダイ

 闇営業問題で謹慎になっているレイザーラモンHG、くまだまさしら7人が、9月からの復帰に向けて動きだしている。これには松本人志が「彼らは嘘ついてない。1時間でも早く復帰させてあげて」と語ったことも大きな影響を及ぼしている。確かに7人は、何も知らずに反社会的グループの闇営業に参加させられたうえ、宮迫博之に口裏合わせをさせられたというのだから同情の余地は残る。だが簡単に復帰させて大丈夫なのだろうか。あるバラエティー番組のディレクターはこう話す。

「いざ本当に復帰となれば、みそぎもかねて吉本は猛プッシュしてくるでしょう。でもまだ過去にどんな闇営業が行われていたのか、すべての写真や動画が出切ったわけじゃありません。もし新たな物証が出てきたら、また再編集で乗り切るのかなど、ガイドラインも決まっていない。だから我々としては戦々恐々なんです」

■拘置所からの不気味なメッセージ

 先週発売の写真誌「フライデー」では宮迫と酒席を共にし、ギャラを支払ったと証言している金塊強奪犯、野口和樹被告を拘置所で取材。野口被告は同誌に「芸能人や大手芸能事務所に知り合いはいますよ。仕事だけでなく、個人的な付き合いもありました」と証言しているから不気味だ。

「野口被告だけじゃありません。反社グループで現在懲役に行っている受刑者の中には、出所してスマホが戻ればもっと世間を揺るがす写真を持っているヤカラが少なくない。出所後は金が必要ですから、すぐにネタを売るか恐喝に動く可能性は非常に高い。カラテカ入江が主催の年間の闇営業の本数を考えたら、今報道されているのは全体のごく一部でしかないのですから」(マスコミ関係者)

 この7人が反社と関係のあるイベントと知らずに参加していた可能性は十分。闇営業問題の「闇の奥」は深すぎる。

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