神尾楓珠が人気筆頭 K-POP下火で日本人イケメンに戦国時代に突入

更新日:2019-08-14 17:00
投稿日:2019-08-14 17:00
神尾風珠(C)日刊ゲンダイ
神尾風珠(C)日刊ゲンダイ

 俳優の神尾楓珠(20)が13日、都内で行われたカネボウ・コフレドール「Twinkle Night Collection」のPR大使として登場した。神尾はドラマ「3年A組―今から皆さんは、人質です―」(日本テレビ系)で話題になった新人俳優のひとり。今後の仕事については「菅田(将暉)君ともう1回、関係性の近い役柄で仕事したい」と夢を語った。

 女性用コスメCMで話題になった俳優といえば、2017年にメナード化粧品「ビューネ」の4代目ビューネ君を演じた、竹内涼真(26)がいる。疲れたOLを癒やすセリフが女性の心をつかんだが、今回、神尾は同商品のサイトでメークアドバイスをするという。コラムニストの桧山珠美氏はこう語る。

「化粧品CMで起用されるということは、女性の求める美しさを完璧に持ち合わせた“正統派イケメン”。『3年A組』では美しさが際立ち、エログロになりそうな物語でも彼が演じると下品にさせない存在感を放っています。K―POPもやや下火になった昨今、次世代日本人イケメンによる巻き返しが始まったのでは。その代表格が神尾さんだと思います」

 韓国芸能界はBIGBANGの薬物汚染に始まりダーティーな印象が深まるばかりで、アメリカ進出が成功したBTSは長期休暇に突入。兵役でメンバーが欠けている人気グループも多く、日本での影響力が以前より弱まってきているのは確か。その間隙を縫うように人気が急上昇しているのが、深田恭子主演ドラマでの不良役で注目された横浜流星(22)、松坂桃李や菅田将暉が所属するトップコートの若手、杉野遥亮(23)、やんちゃ系キャラの伊藤健太郎(22)、ボーカルダンスユニットM!LKのボーカルもつとめる佐野勇斗(21)などなど。芸能界は新たなイケメン戦国時代に突入したようだ。

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