“相方”井戸田潤と明暗くっきり! スピードワゴン小沢一敬の復帰を阻む最大のハードル

更新日:2025-11-29 17:03
投稿日:2025-11-29 17:00

「“相方”に恵まれましたよねえ」(芸能プロ関係者)ともっぱらなのが、お笑いコンビ「スピードワゴン」の井戸田潤(52=写真左)。相方と言っても、妻でモデルの蜂谷晏海(33)のことだ。

 蜂谷は11月25日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」に出演し、夫の井戸田との出会いをめぐるエピソードについてぶっちゃけトーク。

 この日の放送は「有名人の妻大集合SP!」で、蜂谷は井戸田との出会いについて、若手芸人が参加していた火鍋屋での合コンと明かし、まったく盛り上がらずに「鍋だけがグツグツしていた」。若手芸人が助けを求めて「ピンチヒッターで来たのが潤さんだった。でも、来た瞬間にすごく盛り上がって」などとぶっちゃけていた。

 井戸田と蜂谷は2022年9月に結婚を発表。24年7月に第1子となる男の子が誕生し、今年7月には第2子の妊娠を発表と、まあまあの“年の差婚”も順風満帆のようだ。一方、本来の相方である小沢一敬(52=写真右)は、「ダウンタウン」の松本人志(62)の“アテンド役”だったと報じられて以降、24年1月から活動を自粛中。

「当然ながらコンビでの活動も休止です。井戸田さんもダメージがゼロのわけがないんですが、妻の蜂谷さんがSNSで夫婦円満ぶりをアピールしたりと、彼女に救われている部分は大きい。『踊る!さんま御殿!!』でも、夫の井戸田さんを持ち上げたり落としたり、さじ加減も分かっているクレバーさがある。感謝した方がいいですよ」と前出の芸能プロ関係者は笑う。

 井戸田と小沢、コンビの置かれている状況はまさに対照的だが、その小沢も《「そろそろ復帰が近い」とささやかれている》などと報じられていた。

「今どきの“やらかし芸人”がいきなり地上波、キー局で復帰はハードルが高すぎますし、事情が事情だけに、フジテレビ系の番組は難しいでしょう。それより動画配信サービスが現実的で、『アンジャッシュ』の渡部建さんも配信番組で不倫ネタをイジられることで“みそぎムード”が高まって、世間の逆風もかなり弱まりました」(スポーツ紙芸能デスク)

 もっとも、小沢の復帰には「もうひとつの“ハードル”がある」とお笑い業界関係者がこうつぶやく。

「アンジャ渡部さんも気難しくてプライドが高いことで有名でしたが、屈辱に耐えてみせました。ただ、小沢さんは輪をかけてプライドが高い。というか繊細なロマンチスト、アーティスト気質の“ええかっこしい”なんです。自ら作ったネタで客を笑わせるのはよくても、番組で過去の醜聞をネタにイジられ、笑われることに耐えられる性格とは思えません」(お笑い業界関係者)

 復帰はそんなに「あま~~~く」ないようだ。

  ◇  ◇  ◇

 渡部建だが、いつの間にか「おいしいポジション」を確保しているようだ。関連記事【もっと読む】渡部建が選んだ“不倫を許してもらえないキャラ”の賞味期限…逆風をネタに笑いを取る生き残り戦略の現実…では、まだまだ賞味期限が切れそうにない、本人の「許してもらえないキャラ」について伝えている。

エンタメ 新着一覧


【再募集】2025春ドラマどうだった?面白かった&ガッカリを教えて!『あんぱん』『最後から二番目の恋』『対岸の家事』etc
 引き続き、2025年春ドラマを対象としたアンケートを実施します。続々と最終回を迎えた4月よりスタートの春ドラマ、あなた...
「あんぱん」竹野内豊らが退場→津田健次郎と倉悠貴が新たに補充。イケメン好きにも優しい朝ドラに感謝したい
 闇市で渡された東海林(津田健次郎)の名刺を頼りに、高知新報にやってきたのぶ(今田美桜)。しかし、東海林は全く記憶にない...
桧山珠美 2025-07-01 17:39 エンタメ
さや香、バッテリィズ…意外と多い「不仲コンビ」にグッとくる理由。仲良し芸人だけが正解なのか?
 千鳥MC『相席食堂』(ABC/テレビ朝日系)の6月3日放送回にて、「カウンセリング相席」と称した、お笑いコンビ・流れ星...
『あんぱん』嵩(北村匠海)に“たっすいがー”の面影はない。のぶへの言葉が胸を打つ「正しい戦争なんか、あるわけがないんだ」
 空襲の焼け野原でひとり佇むのぶ(今田美桜)の前に、嵩(北村匠海)が現れて再会を果たす。釜次(吉田鋼太郎)から事情を聞い...
桧山珠美 2025-07-01 17:39 エンタメ
国分太一活動休止で消えた「TOKIO再集結」の光…木村拓哉に見せていた別の顔
 6月20日、複数のコンプライアンス違反があったとして、TOKIOの国分太一(50)が無期限の芸能活動休止を表明した。出...
こじらぶ 2025-06-25 07:50 エンタメ
大泉洋こそ“真のモテ男”じゃないか?「かくかくしかじか」の圧倒的な存在感に新たな一面を見た
  先日、いろんな意味で話題の映画「かくかくしかじか」を鑑賞してまいりました。「東京タラレバ娘」や「海月姫」などのヒット...
「あんぱん」のぶ、“落とし前”の付け方はそれでいいのか。次郎役の中島歩はあまりにも素晴らしかった
 終戦から5か月が経ち、国民学校ではGHQの指導のもと軍国主義教育からの転換が図られる。のぶ(今田美桜)は病気が一向に回...
桧山珠美 2025-07-01 17:39 エンタメ
『バチェラー6』第8話(最終話)を正直レビュー! ラスト予想、当たった人いるの? 制作サイドにまんまと騙されました
『バチェラー・ジャパン』シーズン6を、シリーズの大ファンである筆者が、正直にレビュー。今回は第8話。本編最終回です。小田...
中村未来 2025-07-25 15:23 エンタメ
曽田陵介、FANTASTICS佐藤大樹と“縁”に驚き「青春時代の人が隣にいた!」甘酸っぱい中学生の頃
 2019年に俳優デビューをきっかけにドラマ、映画、舞台とさまざまな作品に出演。そして先ごろ放送を終了した『いつか、ヒー...
望月ふみ 2025-06-23 07:00 エンタメ
【募集】2025春ドラマの感想は? 面白かった&ガッカリを教えて!『対岸の家事』『最後から二番目の恋』etc
 コクハクでは2025年春ドラマを対象としたアンケートを実施します。4月よりスタートした春ドラマ、「面白かった」作品や「...
72歳、ザ・ぼんち里見まさとに“若い女子”が熱狂。イケジジブームが来るか? 老害にならずモテる大人の魅力
 去る5月17日フジテレビ系で放送された結成16年以上の漫才師による大会『THE SECOND~漫才トーナメント~・グラ...
「あんぱん」ここがヘンだよ、戦争パート。のぶが夫に駆け寄らないのはなぜだ?
 次郎(中島歩)からの便りに顔を輝かせるのぶ(今田美桜)だったが、それは海軍病院からだった。のぶが不安な気持ちで病室に入...
桧山珠美 2025-06-21 12:55 エンタメ
『バチェラー6』第7話を正直レビュー!石森さんの“事実発覚”に全視聴者が驚いた…。辻󠄀本さんの高度な会話テクにも注目
『バチェラー・ジャパン』シーズン6を、シリーズの大ファンである筆者が、正直にレビュー。第7話は、クアラルンプールへ久次米...
中村未来 2025-06-21 06:00 エンタメ
『バチェラー6』第6話を正直レビュー!小田美夢の“あまりにあざとい”テクニック。キス連発は最初から決めてた?
『バチェラー・ジャパン』シーズン6を、シリーズの大ファンである筆者が、正直にレビュー。今回は第6話。前回のラストで、早朝...
中村未来 2025-06-20 06:00 エンタメ
「あんぱん」清(二宮和也)は出る出る詐欺じゃなくて一安心。岩男とリンはやっぱり“チリンの鈴”だった
 銃撃された岩男(濱尾ノリタカ)は、嵩(北村匠海)にリンはよくやったと言って息絶える。八木(妻夫木聡)は、リンは親のかた...
桧山珠美 2025-06-19 17:28 エンタメ
『バチェラー6』第5話を正直レビュー。自然体の笑顔をやっと見れた。で、なんで突然キスした?
『バチェラー・ジャパン』シーズン6を、シリーズの大ファンである筆者が、正直にレビュー。今回は第5話。もう折り返しなんて早...
中村未来 2025-06-19 06:00 エンタメ