東京都主催の婚活イベントに興味津々!慎重な50歳独女ライターのハードルを下げた4つの理由

mirae.(みれ) ライター
更新日:2024-12-02 06:00
投稿日:2024-12-02 06:00
 パートナーなしの50歳独女ライター、mirae.(みれ)です。48歳で処女を卒業し、現在はフリーで自分の時間を楽しんでいますが、この年齢になると出会いの場が少なくなってしまうもの。アプリを通してライトな出会いは楽しんでいるものの、長期にわたる真面目な“パートナー探し”となるとなかなか…。

東京都がお膳立てする婚活イベとは?


 そんななか、テレビの情報番組で東京都が主催する“婚活イベント”を取り上げていました。「都が結婚相手探しのお膳立てしてくれるのか!」と俄然興味を持ったのです。

 東京都が主催する婚活イベントは、東京都結婚支援ポータルサイト「TOKYOふたりSTORY」の一環です。

「TOKYOふたりSTORY」ではイベントだけでなく、婚活や結婚の悩みを専門のスタッフに相談できる「WEB相談」や、自分にぴったりの婚活を見つけるための「婚活診断」、都のAIマッチングシステム「TOKYO縁結び」などのコンテンツを提供しています。

 私がテレビで見たのは、10月20日に開催された「恋の予感!400人が集う婚活イベントin浅草花やしき」というイベント。番組内ではイベントに参加した数人の男女に密着し、婚活をしている理由を聞いたり、彼らのイベントでの“出会い”の顛末をレポートしていました。


【こちらもどうぞ】ひろゆき氏に言いたい! 48歳まで処女だった私は、本当に魅力がなかったのか?

 年齢関係なく会話をしたり、一緒に花やしきのアトラクションに乗る姿などが映し出され、とにかく楽しそう。参加した男女は仲良くなっていたように見えましたが、彼らがマッチングしたかどうかは、後日主催者から参加者に連絡がいく珍しいパターンで視聴者には不明です。うまく行っていたらいいな~と番組を見ながら願ってしまいました。

 そもそも番組の特集を見るまで、東京都主催で本格的な婚活イベントをやっていることも知りませんでした。しかも定期的に開催しているようなので、「自分も参加してみたいかも…」と思ったのです。

50歳独女が「参加してみたい!」と思ったワケ

 婚活自体は30代の頃に真剣にしたことがあったものの、性に合わず諦めてしまった経緯があり、その後はまったく婚活には興味を持てませんでした。

 そんな私がなぜこの都主催のイベントに参加したいと思ったのかは、以下のような理由があります。

1. 募集年齢が「18歳~」で年齢の上限がなかったこと

 実際に番組で紹介されていた男女も、20代から60代までかなり幅広い年齢でした。通常の婚活イベントでは年齢制限されるものが多く、出会いの幅を広げられないのが私には不満のひとつでもありました。

2. 独身証明書を提出するため既婚者は排除される

 都主催の婚活イベントでは、独身証明書の提出が必須になっています。なかなかめんどくさい作業ではありますが、確実に独身であることを証明しなくてはならないので、既婚者が混じることがないのは安心できると感じました。

mirae.(みれ)
記事一覧
ライター
アラフィフのフリーライター。ライター歴は15年以上。いろいろこじれて48歳で処女卒業。現在は性に奔放で貪欲に、独身生活を謳歌中。
X

関連キーワード

ラブ 新着一覧


残念ながら夫の浮気・不倫癖は直らない? ヤバい特徴と妻の選ぶ3つの道
 夫の浮気や不倫癖に悩む女性は多いようです。夫が不倫を繰り返しても、「今度こそ変わってくれるはず」と期待してしまうのが、...
恋バナ調査隊 2025-01-13 06:00 ラブ
“キャラ変”した妻が「ケダモノを見るような目つきで…」転職で劣悪になった夫婦仲に戸惑う49歳男
「冷酷と激情のあいだvol.228〜女性編〜」では、自身のステージが変わり、離婚を強く望んでいる女性・咲希さん(44歳・...
並木まき 2025-01-11 06:00 ラブ
「夫が幼稚で低レベルな人間に見えて…」転職を機に目覚めた44歳女、痛み分け覚悟の離婚大作戦
 男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
並木まき 2025-01-11 06:00 ラブ
無駄金使わず知恵絞る!マチアプ彼への本命アピールLINE3選。「今度一緒に」のレスで勝ち確♡
 事前に相手の趣味嗜好がわかるマッチングアプリは、すっかり出会いのきっかけ作りとして定番化してきましたね。  とは...
恋バナ調査隊 2025-01-11 06:00 ラブ
「私は彼のATM女?」15歳下の恋人がTDLデートをドタキャン、職場の病院には不倫がバレて… #2
 久美さん(36歳大学病院勤務医/既婚・子供なし)は、医師として仕事に邁進する日々だったが、母がガンで亡くなったことで人...
蒼井凜花 2025-01-10 06:00 ラブ
ご無沙汰すぎる恋愛。何回目のデートで手を繋ぎ、キスするものなのか(43歳独男)
 交際経験が少ないアラフォー会社員(43歳男性)です。  首都圏の大手メーカー関連会社で営業職をしていて、年収は8...
植草美幸 2025-01-10 06:00 ラブ
アラフィフで婚活→1カ月で「即婚」達成!『54歳スピード婚』が断言する“お値段以上のある効果”
 新年に「今年こそ結婚したい!」という大きな目標を掲げる人が少なくありません。では、今年中に結婚するためにはどのような行...
内藤みか 2025-01-09 06:00 ラブ
一体なぜ? “不倫容認”に至った夫婦の6つの物語。「お好きにどうぞ!」に至った経緯は…
 そう多くはありませんが、「お好きにどうぞ!」と不倫を容認している夫婦は実在します。不倫を問題視しない夫婦、今回はそんな...
恋バナ調査隊 2025-01-09 06:00 ラブ
夫の顔を妥協した女が後悔する6つの瞬間。「トゥンク…!」できない生活はつらい
「男は顔じゃない」なんてフレーズがあるように、夫は顔ではなく内面で選ぶべしといわれていますよね。でも、夫の顔を妥協した女...
恋バナ調査隊 2025-01-07 06:00 ラブ
旦那の浮気を義母に相談したら「これが目的やろ?」義母の性格や息子の本性見たり
 旦那の浮気が発覚して「懲らしめたい」「痛い目に遭わせたい」と、義母への相談を考えている女性もいるでしょう。ただ、あなた...
恋バナ調査隊 2025-01-06 06:00 ラブ
幸せになりたいなら断った方がいいプロポーズ5選。その彼は運命の相手ではない可能性アリ
 女性としての喜びを感じられる瞬間といえば、大好きな彼からのプロポーズ。好きな人と家族になれる嬉しさで胸がいっぱいになり...
恋バナ調査隊 2025-01-06 06:00 ラブ
【2024年人気記事】私が48歳まで処女だったワケ。30代日本人女性の3人に1人が性体験なし
 あけましておめでとうございます。2024年は「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記...
mirae.(みれ) 2025-01-05 06:00 ラブ
【2024年人気記事】年下男にモテるアラフィフ女達 褒めより気を遣う“たった1つ”のNG行為
 あけましておめでとうございます。2024年は「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記...
内藤みか 2025-01-04 06:00 ラブ
【2024年人気記事】独占・いきなり“ヤリマン願望”宣言した漫画家のモヤモヤと裸への価値観
 あけましておめでとうございます。2024年は「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記...
河合桃子 2025-01-03 06:00 ラブ
【2024年人気記事】一児の母で現在妊娠中。「それでも抱かれたい…」35歳英会話講師の不倫欲 #1
 2024年も「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記事を再掲載します。こちらの記事初...
蒼井凜花 2024-12-31 06:00 ラブ
【2024年人気記事】「何もかも苦痛なのに夜の営みは月数回」空虚な結婚生活を終わらせたい女
 2024年も「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記事を再掲載します。こちらの記事初...
並木まき 2024-12-30 06:00 ラブ