更新日:2025-12-16 11:45
投稿日:2025-12-16 11:45
なんといっても勝男、竹内涼真
とかなんだかんだ言っても、やはり、今期イチの料理男子は、やはり、「じゃあ、あんたが作ってみろよ」(TBS)の海老原勝男、竹内涼真さんでしょう。
「料理は女が作って当たり前」という昭和脳な男。同棲中の鮎美(夏帆)が作った手料理を感謝するでもなく、当然のように食べ、あげくの果てには「全体的に茶色が多いかな」というような感想を言ってしまうようなところがある。
そんな勝男が鮎美にプロポーズしたところ、「ごめん無理」と断られ、鮎美は家を出てしまいます。
勝男が好きだった“鮎美が作った”「筑前煮」。その味が忘れられず、その話を後輩に言うと、「筑前煮を創れば、彼女さんの気持が分かるのでは?」と言われ、自分で作ってみることに…。
ここから料理に覚醒していく勝男が、このドラマの見どころでもあります。昆布で出汁をとり、食材を吟味し、スマホでレシピを見ながら、初めての料理と格闘する勝男、料理の腕前もどんどん上達し、小籠包まで手作りしてしまうほどに。
イケメン「エプロン男子」大賞はこの人!
エプロン姿も凛々しい勝男。竹内さんはまさに適役。一部の報道で、吉沢亮さんがやるはずだったという記事が出ていましたが、勝男役は竹内さんでよかったのではないでしょうか。残念なイケメンという感じがぴったりハマっています。
熱いところも涙もろいところも、まるっと竹内さんが演じることで、勝男のチャーミングなところがより際立っています。ウザ男から愛されキャラに。その過程がリアルに描かれているところがこのドラマの魅力で、エプロン男子の竹内さんはドラマの象徴のような存在になっているのです。
というわけで、第1回イケメンエプロン男子大賞は、「じゃあつく」の竹内涼真さんに決定いたします。
エンタメ 新着一覧
サワ(円井わん)と庄田(濱正悟)が一緒にいるところに、トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)は偶然出会う。トキ...
サワ(円井わん)との関係修復を悩むトキ(髙石あかり)に、ヘブン(トミー・バストウ)はある提案を行う。その内容に戸惑うト...
昨年の大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」は主演の横浜流星はもちろん、生田斗真、市原隼人、井上祐貴、寛一郎、城会吏...
『超宇宙刑事ギャバン』が令和に復活! このニュースに配偶者やパートナーが歓喜している姿を見たことはありませんか?
...
白鳥倶楽部で勉強中のサワ(円井わん)のもとを訪れたトキ(髙石あかり)。サワの様子が気になるトキだったが、山橋(柄本時生...
ヘブン先生日録の連載は大好評! トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)の様子は天国長屋の方にも届いている。サワ...
舞台『戦国無双』シリーズや、『刀剣乱舞』シリーズなどで人気の和田雅成さん(34歳)。映像作品への出演も多く、2025年...
ヘブン(トミー・バストウ)の日本滞在記完成パーティーを楽しむ、トキ(髙石あかり)、ヘブン、司之介(岡部たかし)、フミ(...
テレビやネットでふと耳にした、あのひとこと。記憶の片隅に残る発言の背景には、ちょっとした物語があるのかも?
ネ...
昨年末、オリコンニュースにて「2025年 ブレイク芸人ランキング」が発表されました。1位はラヴィットで活躍した青木マッ...
山橋薬舗の別室に隠れていたヘブン(トミー・バストウ)を、トキ(髙石あかり)はついに見つける。ヘブンは…西洋料理を味わっ...
ヘブン(トミー・バストウ)が山橋薬舗にいると知ったトキ(髙石あかり)は、探しに訪れる。しかし、中には山橋(柄本時生)の...
トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)に引っ越し祝いをしたいと、続々と訪問客が増える松野家。そんな中、知事の江...
2025年の大晦日に放送された「第76回NHK紅白歌合戦」は、第1部が平均世帯視聴率30.8%、第2部が35.2%を記...
一昨年8月、Xにてやす子へ暴言を吐いたことで活動休止していたフワちゃんが、昨年12月29日にプロレスラーとして再デビュ...
元TOKIOの城島茂(55)が5日、自身が代表取締役を務める「株式会社城島ファーム」の公式サイトを立ち上げた。
同...
2026-01-14 09:53 エンタメ
















