「あまりに生々しかった…」45歳、ハイスぺ男の誤算。彼女のPCに残された“年下男”との記録

蒼井凜花 官能作家・コラムニスト
更新日:2026-01-16 11:45
投稿日:2026-01-16 11:45
 ハイスペ既婚男の誤算。不倫3年目、愛人が選んだのは年下ダメ男だった

 世の中、不倫の話題で持ちきりだ。2024年に実施された調査によると、既婚男性の約2人に1人、既婚女性の約3人に1人が婚外恋愛経験者だという。SNSやマッチングアプリが普及し、不倫のハードルは下がる一方。しかし、その裏にある人間の欲望と自己演出には注意が必要だ。

 ワイドショーの定番、それは芸能人の不倫騒動。謝罪会見に活動休止──愛に溺れた代償はあまりにも重い。

 世間が「不倫=絶対悪」と決めつけるなかで、それでも、人はなぜその扉を開けてしまうのか。禁じられた恋に身を投じる不倫の背景をCA、モデル、六本木のクラブママの経歴を持ち、数々の人間模様を見てきた筆者が読み解いていきたい。

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交際3年目の別れ

 年末年始は、不倫という関係の曖昧さが、否応なくあらわになる時期でもある。思いもよらない現実を突きつけられた人も、少なくないだろう。

 今回、ご紹介するのは「不倫3年目」にして、突然の別れを告げられた男性の話だ。取材に応じてくれたのは、輝明さん(45歳・広告代理店/妻子あり)。

「不倫相手は、部下の冴子(28歳/独身)です。別部署から配属された時、『スタイルが良くて綺麗な子だな』と目を奪われました。

 仕事もできてリーダーシップもある、社内でも評判の女性。まさか、自分が彼女と男女の仲になるなんて思ってもいませんでした」

 2人は同じチームで手がけたプロジェクトの成功をきっかけに、関係を持った。

蒼井凜花
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官能作家・コラムニスト
CA、モデル、六本木のクラブママの経歴を持つ異色の官能作家。近著に「CA、モデル、六本木の高級クラブママを経た女流官能作家が教える、いつまでも魅力ある女性の秘密」(WAVE出版)、「女唇の伝言」(講談社文庫)。
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