「チャットは使えません」社内の“デジタル格差”がしんどい!6つのケース。できる人が損してない?

コクハク編集部
更新日:2026-01-19 08:00
投稿日:2026-01-19 08:00
 次々登場するデジタルツール。不慣れな人がなかなか順応できないケースも少なくありません。その結果、職場内のデジタルスキルに格差が出てしまい、悩む人も多いそうです。今回の記事では、社内のデジタルスキル差に悩む声を紹介します。

どんな格差が生まれてる?

 まずは具体的に、どんなデジタルスキルで格差が生まれているのか、実際にあった周囲の体験談を紹介します。

1. 連絡ツールの通知に気付かない

「私の職場ではDiscordやSlackが導入されていますが、操作に慣れない人は連絡が遅れがちです。一括化したいのに、メールしか対応できない人もいます。通知を見逃して、大切な業務が抜けてしまった人もいました」(42歳・塾講師)

 基本の報連相に格差が見えるパターン。チャット系ツールも今や多数登場していて、操作性に混乱する人も多いようです。

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2. 資料作りに時間がかかる

「最低限のマクロやプレゼン資料作りができればなんとかなる仕事なのですが、それでもスキルが低い人は苦労していますね。同じ会議準備でも、かかる時間が全然違ってしまったり」(50歳・営業)

 特にオフィス系ソフトの操作スキルは、社内格差が出やすいようです。同じ業務量であっても、所要時間の差が大きくなりすぎるとトラブルに繋がってしまうことも。

3. IDとパスワードが丸見え!

「うちの職場の場合『デジタルスキルが低い=ITリテラシーが低い』なので、セキュリティ面で揉め続けています。令和に信じがたいですが、IDとパスワードを付箋に書いてパソコンに張って、出先にバッグごと忘れてきたりする上司がいます…」(39歳・総務)

 デジタルスキルの中には、デジタルにまつわる意識そのものも含まれます。デジタル分野における大事故の第一歩は、意識の低さということも…。

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