更新日:2025-07-01 15:25
投稿日:2025-06-07 06:00
東京脱出を画策
ハイブランドの服も着たいし、クレジットカードはすべてブラックカードやゴールドカードのステイタスを維持したい。しかし全てにお金がかかるので、今は体に無理をして稼いでも足りない! と絢子さんはストレスを口にします。
「親に相談したら『ただの贅沢病なんだから、生活水準を下げなさい』と怒られました。
まぁそういう考え方もあるでしょうけど、私はこの生活を維持するのが仕事のモチベーションなんです。生活水準を下げるのはそもそも無理。
夫も多分、それは無理。
それで私は、苦肉の策として東京を脱出したいと思います。地方都市に移住すれば、低層高級マンション暮らしや高級車を諦めずに暮らせるんじゃないかって閃いたんですけど…。
夫が『うん』って言ってくれないんですよ!」
絢子さんは家賃を下げる目的で、都心まで特急で1時間以内の地方都市に移住を希望。しかし夫は「都心に住まないと仕事がしにくい」と、難色を示しています。
どうしてわかってくれないの?
「都心に住み続けながら、生活水準を維持するのはマジで無理。今の暮らしを維持するためには、何かを削らないといけないのに!
移住しないで今の暮らしを維持するなら、夫自ら収入を上げるために何か対策をしてよ!って思いますね。それもしないくせに、ただ都心暮らしを続けたいなんて、虫がよすぎます。夫にもっと危機感をもってほしいのに…。
このままだと今年中に、家計は完全に破綻します。こうなったら移住しか解決策はないと私は思います」
見栄っ張りを自覚している絢子さん。「見栄」が仕事の原動力である以上、暮らしの水準を下げることは考えられないと強く訴えます。
しかし夫は夫で、異なる価値観を持っているようで…。次回に続きます。
ラブ 新着一覧
なんとも思っていない男性であっても、異性として好意を持たれるのは嬉しいですよね。でも、こんなアプローチをされたら!? 「...
長く一緒にいれば倦怠期という名の壁にぶち当たるものです。乗り越えられるかどうかのカギはどこにあるのでしょう?
友達の彼氏が非常識な言動をしていたら、「え、別れたほうがいいのでは?」と心配になりますよね。でも、その彼氏といることが...
私には夫がいるのに、彼にも妻がいるのに、それでも惹かれてしまった…。そんなダブル不倫を経験した女性の、修羅場エピソード...
恋する40代の皆さん、気になる彼にLINEを送る時、「おばさんっぽいと思われたくない」「イタイと思われたらどうしよう」...
2026-01-07 08:00 ラブ
彼を好きな気持ちが強すぎる、あるいは彼に依存していると、DVを受けていても気づかない場合があります。ご紹介するエピソー...
クールでそっけない「塩対応」の男性。極端な塩対応をされると、コミュニケーション取る気あるの!?とイラっとしちゃいますよ...
「あの人と久しぶりに連絡を取りたいけどネタがない」なんてとき、あけおめLINEはいいきっかけになりますよね。
た...
あけましておめでとうございます。2025年は「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記...
あけましておめでとうございます。2025年は「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記...
あけましておめでとうございます。2025年は「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記...
2025年も「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記事を再掲載します。こちらの記事初...
2025年も「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記事を再掲載します。こちらの記事初...
2025年も「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記事を再掲載します。こちらの記事初...
2025年も「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記事を再掲載します。こちらの記事初...
あけおめLINEは、意中の彼と連絡を取る1つのきっかけ。でもそこで普通のLINEを送っても、会話がすぐ終わったり、数あ...
















