更新日:2025-11-05 08:00
投稿日:2025-11-05 08:00
嫌味っぽい上司の対処法
嫌味っぽい上司からのダメージを受けないようにするには、以下を心得ておくといいですよ。
1. 真正面から受け取らず、流すのが基本
「これは嫌味だ」と気づいたら、明るく受け流すのがおすすめです。嫌味に反応すればするほど、相手は“効いてる”と感じてさらなる嫌味攻撃を仕掛けてきがちなので、気をつけて。
2. 感情的に返すのは時間の無駄
嫌味にイラッとしても、感情的な言葉で返すと事態が悪化する可能性大です。職場では冷静さが最強の防御。
言い返したくなっても、まずは一呼吸おいて冷静になってみて。
3. 聞き返すのも一つの手
前述のように、聞き返すことで相手に“自分の言葉を再確認”させるのもいいかもしれません。
トゲのある嫌味な言葉を繰り返すことには、抵抗感を抱く人が多いのでは。
「すみません、もう一度言っていただけますか?」とさらっと言うだけでも、相手がたじろぎ「ちょっと言い過ぎたかも」と感じることもあるのだそう。
大人の余裕で受け流すのが賢い選択
真面目で責任感の強い人ほど 上司の嫌味に傷つきやすいのかもしれません。
嫌味を真に受けて心を壊さないように、なるべくスルーするのが得策。そして嫌味な上司には、必要以上に関わらないことが最大の防御です。
それでもつらいときは、一人で抱え込まずに信頼できる人や上司以外の相談窓口に話してみてくださいね。
ライフスタイル 新着一覧
みなさんのイメージでは、スナックのママたちってどんな感じでしょう? 人生の先輩で、何か気の利いたことを言ってくれる優し...
令和の現在は、男性だけなどと性別を問わず、女性も働く時代。昔より大金を稼ぐ女性も増えていますが、高収入なのに全然男性が...
最近の物価上昇に、もう旅行も行けないんじゃないかと思っています。が、やっぱりたまには旅行したい。それをモチベーションに...
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
あなたは部屋を片づけるのが得意ですか? それとも「片づけて!」と怒られてから渋々片付けようとするものの、なかなか片づけ...
猫店長「さぶ」率いる我がお花屋の仕事には、歩道や公園の脇に造成された花壇への草花納入もあります。その中には近隣も含まれ...
本コラムは、地元の“幽霊商店会”から「相談がある」と言われ、再始動の先導役を担う会長職を拝命することになったバツイチ女...
女性なら誰でも通る茨の道、更年期。今、まさに更年期障害進行形の小林久乃さんが、自らの身に起きた症状や、40代から始まっ...
「無意識に愛想笑いをしてしまう…」「1日中愛想笑いをして疲れた…」このように、愛想笑いがやめられずに悩んでいる女性は多い...
アラフィフ独女ライターのmirae.(みれ)です。昭和48年生まれの私は、氷河期世代として社会に出たときからセクハラや...
自分をいつも卑下し、好きになれない人は「自己肯定力」が低い傾向があります。そこで今回は、自己肯定力が低い人に見られる特...
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
まだまだ続く、花冷え。
下を向き、背中が縮こまりかけたその時、ああ、いかんいかん。
気を取り直し、上を...
知っているようで意外と知らない「ことば」ってたくさんありますよね。「校閲婦人と学ぶ!意外と知らない女ことば」では、女性...
【連載第94回】
ベストセラー『ねことじいちゃん』の作者が描く話題作が、「コクハク」に登場!
「しっぽのお...
アラサーアラフォーになると部下や後輩の割合が増えてくるもの。そんな自分より立場的に下の人たちへ無意識に“圧”をかけてい...
















