更新日:2025-11-22 11:45
投稿日:2025-11-22 11:45
キンプリ2人体制初となる紅白出場
また、“現在の人気ぶり”という観点でも、キンプリは3人脱退前をピークに緩やかに落ち着きをみせている。永瀬、髙橋それぞれが俳優としての評価を高めているものの、キンプリのゴールデン帯冠番組は無い。
単純にメンバーの人数が多くあちこちで露出出来る後輩グループと比べ、新規ファンを獲得するチャンスは少ない。今年、3年ぶり6度目かつ2人体制初となる紅白出場は、キンプリにとって重要な意味合いを持ちそうだ。
さらに、今年の大晦日には、キンプリとNumber_iが紅白に揃い踏みとなり、別グループではあるが「5人最後の紅白」を覆すことになりそうだ。紅白に限らず、3人の脱退以来、5人が同じ画面に映ること自体これまで無かっただけに注目を浴びている。
5人はお互いを祝福し合えるか
両者の一部ファンからは反発があるものの、お互いの成長を笑顔で称え合う場面なんてあれば、「分裂」の印象も薄まり、多くの視聴者の胸を打つのではないだろうか。
もちろんそれを強いる必要は無いが、5人はお互いの紅白出場を素直に祝福し合える人間だと思う。反発し合う両者のファンが、その言葉を飲み込んでしまう、そんな場面が見たい。
関連記事
- 平野紫耀らの「脱退発表」から約3年…Number_iとKing&Prince、それぞれの現在地と課題。“二大天然ボケ”不在の影響はあるか?
- Snow Manが“客寄せパンダ”と物議も…無視できない多大なメリット。異様に高い“再生数”で海外の注目を集めるか
- 平野、神宮寺、岸のNumber_i返り咲きの春! 欲いえばもっともっと…
- Snow ManはSMAP・嵐に続く国民的アイドルになれたのか? ヒット曲がイマイチでも“モンスター級”と言えるわけ
- timeleszの演出に賛否…中島健人ら初期メンバーの歌声に込められた真意。“8人体制”はどう継承していく?
- 1位の道枝駿佑を抜いた!2025年上半期「国宝級イケメン」を検索数でランキング。最も調べられた日の出来事は
エンタメ 新着一覧
のぶ(今田美桜)と嵩(北村匠海)の別居生活が続く中、登美子(松嶋菜々子)から嵩の名前の由来を聞いたのぶは、ひとり山へ向...
夏ドラマも中盤にさしかかりました。そのなかでも回を重ねるごとに盛り上がっているのが、木曜劇場「愛の、がっこう」(フジテ...
テレビやネットでふと耳にした、あのひとこと。記憶の片隅に残る発言の背景には、ちょっとした物語があるのかも?
ネ...
嵩(北村匠海)は「まんが教室」という番組に出演してほしいという健太郎(高橋文哉)の頼みをしぶしぶ承諾する。そして第1回...
嵩(北村匠海)が書いた詞にたくや(大森元貴)がメロディーをつけて生まれた「手のひらを太陽に」は、「みんなのうた」でも紹...
元横綱・貴乃花光司と元フジテレビアナ・花田景子を両親に持つ“親の十四光り”の花田優一。
現在、元テレビ東京アナ...
舞台公演は成功裏に幕を閉じる。数日後、なぜかぼんやりした様子の嵩(北村匠海)。そこに、また一緒に楽しい仕事をしようとた...
カズレーザーさんと女優の二階堂ふみさんが結婚した。週刊誌にも撮られなかったどころか、噂すらなかったので世間はびっくり&...
昨年、初めての著書『ぱるるのおひとりさま論』(大和書房)を出版するなど、このところ「ひとりが好き」「結婚願望はナシ」と...
『光る君へ』『ふたりっ子』『大恋愛』などで知られるベテラン脚本家・大石静さんの完全オリジナル作品として、夏ドラマの中でも...
のぶ(今田美桜)と嵩(北村匠海)は互いに隠していたことを打ち明け、新たに前を向く。それから7年の歳月が流れ――、未だ漫...
テレビやネットでふと耳にした、あのひとこと。記憶の片隅に残る発言の背景には、ちょっとした物語があるのかも?
ネ...
近年、小説や映画を中心に巻き起こっているホラーブーム。Web記事から単行本化された小説を原作とし大ヒット映画となった「...
日本を代表するYouTuber・HIKAKIN(以下、ヒカキン)が、パクリ動画を公開したことで炎上しました。
...
独立した嵩(北村匠海)は独創漫画派という集団に所属し、そこで割り振られた仕事をこなしていた。だが、決して順調とは言えな...
常夏の国、ジャパン 日本列島沸騰中です! 連日、熱中症警戒アラートが発令し、無駄な外出はしないようにと呼びかけます。コ...
















