更新日:2025-11-29 11:45
投稿日:2025-11-29 11:45
離婚を匂わせてきたけれど馬耳東風
理恵さんはこれまで何度も『ダメなところを直してくれないなら、離婚する』と伝えてきました。ですが、夫の言動はまったく改善されることはありませんでした。
それどころか、最近では理恵さんが「離婚」と口にするたびに、無言のまま呆れたそぶりをするように。
「それで私、ちょっとある計画を思いついたんですよね」
ニヤリと笑いながら、こう打ち明ける理恵さん。
「義母は夫の文句や愚痴も聞いてくる人。義母と私って本当に仲良しなんですよ。実の親子に間違われるくらいですから。だからここら辺で夫の“性格と生活の矯正”に協力してもらおうかなって。
義母の家に子どもを連れて家出するつもりなんです。 3カ月とか半年とか、いっそ義母とずっと同居するのもいいかな。あ! まだ義母には話していませんけれどね。妻と子どもだけが自分の母親と暮らし始めたって知ったら、さすがに夫も、反省するんじゃないかな。
今度に義母と会ったときに、この計画を話そうと思っています。きっと義母は了承してくれますし、夫を懲らしめるにはすごく効果的なはずです…!」
嬉々とした表情で、早く計画を実行したいと話す理恵さん。
関連記事
ラブ 新着一覧
新入学や新学年の季節。子どもたちも新しい環境で張り詰めている時期ですが、そのウラで保護者のPTA役員決めの熾烈な争いも...
どこも値上がり、値上がりで勘弁してほしい! その物価高は、恋愛にも大きく影響しているのだとか…。悲喜こもごもなエピソー...
世間一般的に、お金目当てで異性に近づくのは女性の方が多いと思われがち。でも、実際はお金目当てで女性に近づく男性ももちろ...
気張ったバレンタインデーの1カ月後にやって来たホワイトデーのデートに心躍らせていた女性もいるはず。でも、予想外のデート...
不安が爆発して泣きじゃくったり、ヒステリックになって彼を追い詰めたりする、精神的に不安定なメンヘラ女は男性に敬遠されが...
「冷酷と激情のあいだvol.242〜女性編〜」では、夫の浮気を10年許すことなく、ついに離婚を切り出した美幸さん(仮名)...
男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
既婚者にLINEで「好き」と言われたら、どう返信するのがよいのでしょうか?
実際に経験がある女性たちにやりとりを見...
静香さん(35歳茶道講師/既婚子供アリ)は、祖母、母と3代にわたり、都内の邸宅で茶道教室を開いている女性だ。彼女は懇意...
休みが合わないカップルは、寂しさや不安が膨らんだり、相手への気持ちが分からなくなったりしがち。ただ、長く順調に付き合っ...
正社員の時には、婚活アプリに男性からのアプローチがたくさん届いていた……それが退職して無職になった途端、激減したという...
「夫にはこうであってほしい」と、夫の育成を試みる女性もいるのではないでしょうか? でも育成方法を間違えると、自分で自分の...
セックスレスやセルフプレジャー、夫婦の在り方をテーマにブログやコラムを執筆している豆木メイです。
セックスレスや夫...
相手がどこにいるのかリアルタイムで把握できるGPSアプリ。若いカップルの間では利用している人が少なくないようです。
...
意中の彼とのデートが間近に迫っている女性は必見! 今回は、男性が喜ぶデート前日のLINEをご紹介します。いったい男性は...
「冷酷と激情のあいだvol.241〜女性編〜」では、カツノリさん(52歳・仮名)との交際を検討している瞳さん(47歳・仮...
















