更新日:2025-12-29 09:00
投稿日:2025-12-29 09:00
自ら清純派と宣言していたわけではない
そして芽郁様が自ら「私は清純派です!」なんて宣言したことは一度もない、というのも重要なポイント。彼女の発言や行動を世間が勝手にピュアっぽいと勘違いしていたにすぎません。なので「騙された!」「裏切られた!」と批判するのもまったくもってお門違い。
こういった前提を踏まえて『オールスター感謝祭』で泣いてしまった芽郁様を思い出してみてください。なんだかとっても庇護欲を掻き立てられませんか? 多くの男性が恋愛的庇護欲をくすぐられていたはず。
そもそも芽郁様は、芸能人である前にひとりの人間……というか、生物です。
江頭さんに追いかけられて流れた芽郁様の涙は、きっと恋愛的生存本能によるもの。男性の庇護欲を掻き立てて「好き!」と思わせることは、生物として大正解でしかありません。
そう、つまり芽郁様は“男の恋愛的庇護欲を掻き立てるプロフェッショナル”というわけです。
庇護欲を掻き立てるのは、圧倒的に正義
キム・ムジュンさんも田中圭さんも芽郁様との恋愛関係は否定していましたが、彼女の魅力に惹かれ、吸い寄せられていたのかもしれません。
「若者の恋愛離れ」が叫ばれており、恋愛にガツガツすることがダサいといった風潮も出てきている昨今。しかしスケールの大きい話になりますが、男女が恋愛をしなければ人類は将来的に滅亡してしまいます。
ですから、芽郁様を批判しているみなさんに言いたいことはひとつ。
彼女のように恋愛的生存本能が高いほうが、人類という種の存続を考えた場合、圧倒的に“正義”である――このことを、どうかお忘れなく。
関連記事
エンタメ 新着一覧
昨年末、オリコンニュースにて「2025年 ブレイク芸人ランキング」が発表されました。1位はラヴィットで活躍した青木マッ...
山橋薬舗の別室に隠れていたヘブン(トミー・バストウ)を、トキ(髙石あかり)はついに見つける。ヘブンは…西洋料理を味わっ...
ヘブン(トミー・バストウ)が山橋薬舗にいると知ったトキ(髙石あかり)は、探しに訪れる。しかし、中には山橋(柄本時生)の...
トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)に引っ越し祝いをしたいと、続々と訪問客が増える松野家。そんな中、知事の江...
2025年の大晦日に放送された「第76回NHK紅白歌合戦」は、第1部が平均世帯視聴率30.8%、第2部が35.2%を記...
一昨年8月、Xにてやす子へ暴言を吐いたことで活動休止していたフワちゃんが、昨年12月29日にプロレスラーとして再デビュ...
主演した朝ドラ『おむすび』が大コケし、2024年10月にマネージャーへのパワハラ疑惑という“文春砲”を喰らい、逆風が吹...
なんだかんだと言いながらも結局は見てしまう。それが大晦日の「NHK紅白歌合戦」です。
昨年末もテレビの前に陣取...
テレビやネットでふと耳にした、あのひとこと。記憶の片隅に残る発言の背景には、ちょっとした物語があるのかも?
ネ...
家族顔合わせ。錦織(吉沢亮)が見守る中、司之介(岡部たかし)、フミ(池脇千鶴)、勘右衛門(小日向文世)の松野家と、タエ...
ヘブン(トミー・バストウ)のいらだちも限界。察したトキ(髙石あかり)は、ついに家族にヘブンと一緒になることを告げる。は...
ヘブン(トミー・バストウ)は、錦織(吉沢亮)と2人で出雲に旅行にやってくる。ヘブンの好きな古事記の舞台を巡る2人は、旅...
あけましておめでとうございます。2025年は「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記...
あけましておめでとうございます。2025年は「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記...
あけましておめでとうございます。2025年は「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記...
2025年も「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記事を再掲載します。こちらの記事初公...
















