「独身なんだから…」お年玉の額に文句言う!? 年末年始の“家族トラブル”6選。お正月がもう台無し!

コクハク編集部
更新日:2026-01-07 08:00
投稿日:2026-01-07 08:00
 今年の年末年始、あなたはどう過ごしましたか? 大晦日やお正月は特別なイベントが続くため、ケンカをしたり気まずくなったりと大失敗をしてしまった人もいるかもしれません。今回は年末年始の家族エピソードの中から、失敗編をご紹介します。

人が集合する年末年始は揉めがち!

 まずは年末年始ならではの家族イベントにまつわる大失敗エピソードを見ていきましょう。

1. 令和のチャンネル争いが勃発

「年末年始のテレビを巡って、我が家は大喧嘩が起きました。アイドルの特番をみたい娘、大画面でゲームをしたい息子と親戚の子、定番のバラエティを観たい夫。昔もチャンネル争いはありましたが、今は画面の使い方が多様化しているので一層難しいですね」(55歳・教師)

 サブスク配信やYouTube動画、ゲームなど、大画面はテレビ番組を見るだけのものではなくなった昨今。サービスが多様化した令和ならではのトラブルですね。

【読まれています】トホホ。年始から最悪!帰省で起きたトラブル5選。36歳女性「55歳を親に紹介されました…」

2. 福袋に並ぶ派VS並びたくない派

「パートナーが初売りに並びたいタイプなのですが、私は寒いし疲れるのでパスしたい派。去年までは別々に過ごしていたのですが、今年は義姉が近くに宿泊するということで『初売りに一緒に行ってほしい』と頼まれてしまって。

 しかもその義姉から、趣味ではないアパレルブランドの福袋を『若い女性はこういうのが好きだろうから』とプレゼントされてキツかったです」(26歳・歯科衛生士)

 大混雑の初売りを楽しめるかどうかは、本人の価値観によるところ。必ずしも『相手も楽しいはず』と思い込むのは危険でしょう。

3. 帰省しないって言ったよね?

「年末年始は夫の方の実家に旅行がてら帰省していたのですが、今年は子どもが二人とも受験なので、帰省はしない方針に。

 前々からそう話をつけていたのに、土壇場になって『やっぱり帰って来なさい』と義父母からかなり強引な連絡が。なんと『孫たちだけでもいいから』と。その孫が受験なんですけど!?」(48歳・事務)

 あちがちな帰省にまつわるトラブル。ただでさえ揉めるのに近年は交通費の値上がりや、インフルエンザなどの体調不良を巡るトラブルも増えているそうです。

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