長澤まさみ「ブレない男性の好み」トップ女優が映画監督に惹かれる理由と才能重視の“落とし穴”

更新日:2026-01-05 17:03
投稿日:2026-01-05 17:00

 元日に結婚を電撃発表した女優の長澤まさみ(38=写真)が所属する「東宝芸能」が1月4日、《一部メディアによる行き過ぎた取材行為》に“警告”を発した。《本人及び家族、友人知人に対するプライバシーの侵害が確認されており、大きな精神的負担と恐怖を感じる事態となっております》と、直接取材の自粛を呼びかけている。

 映画監督の福永壮志氏(43)との結婚がそれだけ業界内外にインパクトを与えたわけだが、ある情報番組ディレクターは「長澤さんの好みの男性ってブレがないですよね」とこう続ける。

「真偽はさておき、これまで熱愛が噂された相手を振り返ると、2013年に交際が報じられた伊勢谷友介さんをはじめ、どちらかと言えば細面、パッと見はクールでインテリっぽい、どこかミステリアスな雰囲気をまとっている男性が目立ちます」

 米配信ドラマ「SHOGUN 将軍」などの演出も一部手がけた福永監督も、確かにそうか。ある映画会社幹部はこう話す。

「もちろん見た目の好みはあるでしょうが、長澤さんは、アーティスティックな才能に惚れるタイプですよね。福永監督もそうですし、伊勢谷さんだって東京芸大卒ですし」

 それには理由があるらしい。

「今となればトップ女優の長澤さんが、東宝シンデレラオーディションでグランプリに選ばれたのは、まだ12歳の頃。瞬く間に人気女優になりましたが、実は10代、20代の頃までは、演技の基礎を学んだことがない自分に自信が持てず、不安を抱えていたそうです。なので余計に、わが道を行く揺るぎない才能と実力を持った男性に惹かれてしまうのでしょう」(前出の映画会社幹部)

 それはトップ女優の“あるある”なんだとか。

「羨望のまなざしを向けられ、お姫さまのように関係者がズラッと並んでお出迎え……そんなトップ女優ほど、世間の見る目と“本当の自分”とのギャップに疲れがちなんです。以前、映画監督と結婚したある大物女優が明かしていましたが、どこか強引で“俺さま気質”もないと務まらない映画監督は、人気女優でも特別扱いしないし、ダメ出しもしてくる。チヤホヤされずに普通に扱われることが逆に新鮮だったり、心地良かったりしたそうです」(スポーツ紙芸能デスク)

 長澤と福永監督はどうか知らないが、帰宅したら長澤まさみがいる生活に気後れしてしまうタイプでは、結婚なんてできるわけもない。

「ただ、そういう才能あふれるクリエーターほど、エキセントリックな部分があるのも確かです。最初はそれが魅力的に映っても、時が経てば違って見えてくるもの。まあ、職人気質の福永監督は穏やかで誠実ともっぱらですけどね」(前出のスポーツ紙芸能デスク)

 ネット上には、長澤の過去の熱愛報道を引き合いに《大丈夫か?》なんて心配する声もあるが、余計なお世話すぎるだろう。

  ◇  ◇  ◇

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