2026年「丙午」の開運法は楽チンよ♡ 飾るだけで幸運になる4つの花

斑目茂美 開運花師
更新日:2026-01-08 11:45
投稿日:2026-01-08 11:45

2026年を幸せに過ごしたい!

 2026年開けました。

 猫店長「サブ」率いる我が愛すべきお花屋にもお正月が来た…のかしら?

 2026年の元旦も例年通り、お正月には禁忌とされている「大掃除」を、髪の毛を振り乱しつつ強行突破いたしました。

 だって、大晦日まで花まみれでの営業していたんですもの。

 ワタクシのお正月は「女正月」や「小正月」と呼ばれる1月15日だから! 気分はまだ年末じゃい! 大掃除は当たり前じゃい! と心の中で叫びつつ、今年もたくさんのお客様とお会いできますように、と雑巾を絞る手にも念がこもります。

 2026年最初の記事は、やはり「今年どんな花を飾れば幸せになれるのか」ですよね。おまかせください!

 ということで今回は「2026年の開運アクションは楽チンよ〜♡ 花を飾って幸せになりましょ」の解説でございます。

【読まれています】花粉症の敵“ブタクサ”と間違えないで!「黄色い悪者」が秘めた意外なパワー。実は身体や美容の味方?

炎のエネルギー「丙午」をどう生きる?

 2026年は、60年に1度やってくる「丙午」。この年は「火」のエネルギーが強いとされ、情熱と行動力が高まり、スピード感のある1年になると言われています。

 昔からの迷信で「丙午」に生まれた女性は夫を蹴り飛ばして殺すほど、気性の荒いタイプが多いとか…。

 嫁にもらうならこの年回りの女は控えよと、同居していた祖父母がよく言っておりました。前回の「丙午」だった1966年は、子供を産むことを控えた女性が多いかったとか。

 そんなわけで、全国的に少子化傾向にあった1966年の「丙午」に生まれたワタクシの兄は、受験も就職活動も大して苦労しないまま大人になりました。

 兄の同級生の女性たちは、ワタクシの知りうる限りでは全員未婚の方者ばかり。ただ、気性が荒いわけではございません。皆様社会人として眩しく輝いていらっしゃるしっかり者ばかり。

 フワっと大人になった兄は「まだ本気出してないだけ〜」と言いながら、今年還暦を迎えます。

 風水の世界では「丙午」は燃え盛る「火」のエネルギーが強い年とされています。

 職場や学校では明るく、激しく、そしてスピーディーに立ち回ることが吉とされていますが、人間ずっとそんなふうに生きてはいられませんわな。ゆっくり過ごせる場所はどうしたって必要です。

 そこで、自宅や職場などのリラックスエリアでの空間や気を、穏やかに整えることが大事になるのです。

 淀んだ気や強すぎるエネルギーを除去し、空間や気をリラックスモードにし一掃させてくれる1番簡単な方法はとは?

 ズバリ! 花を飾ること&香りをつけることです。

 つまり2026年は花を飾るアクションだけでも運気が上がると言えるのです! ガーデニングや観葉植物などのグリーンを育てることもおすすめですぞ。

斑目茂美
記事一覧
開運花師
半導体エンジニアを経て花業界に転身。イベント・ホテルなどの装飾も手がける生花店を営む傍ら、コンテストで優勝・入賞を重ね、雑誌・新聞等に作品を発表する。神奈川各所にて花教室を開催。障害者支援も花で実践。悩ましくも素敵なお客様を「花」で幸せへと導く道先案内人。ブサかわ猫店長「さぶ」ともに奮闘中。Facebookやってます。

ライフスタイル 新着一覧


スマホ社会にゾゾッ…。65歳童貞、アナログ人間に世間は厳しい? 僕が“鉛筆”にこだわる壮大な理由
 コミックや書籍など数々の表紙デザインを手がけてきた元・装丁デザイナーの山口明さん(65)。多忙な現役時代を経て、56歳...
「息子の結婚相手はこんな人がいい!」8人の姑が“理想の嫁像”とリアルな本音をガチ告白
「息子の結婚相手はこんな人がいい」という理想の女性像を、姑の立場になる方たちに語ってもらいました。結婚を決めるのは本人た...
義母vs実母の“初孫”バトル勃発! マウント合戦に巻き込まれた新妻の叫び「私たちは代理戦争の駒じゃない」
 幸せなはずの新婚生活に影を落とす、姑との問題。令和の時代でも根強く残る嫁姑トラブルに直面したケースをご紹介します。
おやつにワクワク♡ 猫の尻尾がピン♪ “にゃんたま”の勝利ポーズが尊すぎる
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
子どもを思うほど胸が痛い…ひとり親家庭が抱える“見えない苦労”。差別や偏見とどう向き合う?
 2024年に離婚した夫婦の数はなんと18万組にのぼるのだそう。なかには「ひとり親家庭」となる人もいるでしょう。子どもと...
コンクリ貫通の生命力!「タカラジェンヌ」が由来の高貴なお花、寒さに弱いはずが“3度の冬”を越えたわけ
 今年の夏も暑かった!、我がお花屋の店先では、暑さにめっぽう強い見上げるほど大きく育った「南国生まれの貴婦人」が見ごろを...
効いてくれよ、スタバ1杯分! 更年期女がすがる心のお守り。すべてはプラシーボ効果と気づいても
 女性なら誰でも通る茨の道、更年期。今、まさに更年期障害進行形の小林久乃さんが、自らの身に起きた症状や、40代から始まっ...
この夏もやらかした! 女たちの“反省エピ”7選。「自分史上最も夏を無駄にした」「大出費でクレカを直視できない」
 毎年のことながら、終わってから「もっとこうしておけば…」と思うのが夏休み。今年も例に漏れず、反省を抱えたまま日常に戻っ...
「逃げたら干されるぞ」若手芸人が踏み込んだ“後戻りできない”選択。大金と引き換えに失ったキャリア
 世間を揺るがす芸能界のさまざまな噂。ニュースとして報じられ、真実が明らかになることも増えました。  現在は清浄化...
「我が子を可愛いと思えない」産後に心が壊れかけた経験談。私は母親失格だ…なんて思わないで
 出産してから「なんだか最近自分が自分じゃないみたい」などと異変を感じている人は、先輩方の声を参考にしてみるとよいかもし...
義母「うちの子そっくり」にザラつく…。“孫フィーバー”の裏、無視され続けた嫁の叫び。私は透明人間じゃない!
 私の友人サエ(32歳・銀行員)が第一子を出産したのは昨年の冬。待望の赤ちゃんが誕生し、夫婦で新しい生活を始めた矢先、彼...
芸術の秋!美少年“にゃんたま”の曲線美と薔薇にうっとり♡ まるで絵画みたいじゃない?
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
騙された!一見“仕事デキる風”…でも実は? 有能ぶったLINEにご用心。“能ある鷹”の逆パターンも
 世間では仕事ができない風に見えるLINEを送ってくるのに、実は超有能な人材だった話もよくあります。その一方で、本当は無...
【漢字探し】「鰯(イワシ)」の中に隠れた一文字は?(難易度★★★☆☆)
 知っているようで意外と知らない「ことば」ってたくさんありますよね。「校閲婦人と学ぶ!意外と知らない女ことば」では、女性...
母が急病、社長の「帰りなさい」に涙…一生ついて行くと決めたLINE3選。元カレの言葉にホッ
「この人だけはどんな自分も受け入れてくれる」「この人だけは失いたくない」など、絶対的な信頼や必要性を感じる人に出会えると...
【マジかよ】ごま油×ミルクコーヒーに反響。老舗メーカーの“推しレシピ”にネット困惑「ヤバそう」「勇気でない」
「金印純正ごま油」などで知られる老舗メーカー「かどや製油」。企業公式X(旧Twitter)が2025年10月1日に投稿し...