イケメンウォッチャー的「紅白」の見方
なんだかんだと言いながらも結局は見てしまう。それが大晦日の「NHK紅白歌合戦」です。
昨年末もテレビの前に陣取り、最初から最後までがっつり見てしまいました。家族揃ってひとつのテレビを見るのもたまにはいいものです。SNSも「紅白」の話題で埋め尽くされ、国民的歌番組はまだまだ健在と実感させられました。
正直に言えば、今回の「紅白」、藤井風が出場しないということがわかった時点で、「風さまのいない『紅白』なんて…」と、うっすら興味がなくなっていました。とはいえ、見始めると、イケメンウォッチャーの血が騒ぐというもので、ついつい目はイケメンを追っていたのでした。
存在感を放った初登場グループ
今回、ひときわ存在感を放っていたのは、初出場のM!LKでした。大ヒットの楽曲「イイじゃん」を披露。サビで登場する「イイじゃんポーズ」もばっちりキメておりました。
ちなみにM!LKのメンバーカラーは独特で、佐野勇斗がピーチ、塩崎太智がターコイズブルー、曽野舜太がオレンジ、山中柔太朗がクリスタルホワイト、吉田仁人がレモンというように。お決まりのレッドやブルーではないところにグループの個性が感じられます。
パフォーマンス中に、佐野が「み!るきーず、ここまで連れてきてくれてありがとう!」とファンに感謝の想いを伝える姿にキュン。10年間、ずっと応援してきたファンはさぞや嬉しかったのではないでしょうか。
さら印象的だったのが、坂本冬美の「夜桜お七」でバックダンサーとして登場した場面です。袴姿も凛々しく、布や扇を巧みに操ってしなやかで優雅な舞で、楽曲の世界観を表現していました。その和装がとても似合っていて、新たな魅力を見せてくれました。
密かに楽しみにしていたのは、King & PrinceとNumber_iの共演はあるのか、ということでした。結論から言えば、5人が言葉を交わしたり、絡むようなま場面はありませんでしたが、わずか3秒でしたが同じ画面に映ったのは胸アツでした。
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