国分太一に“救いの手”を差し伸べる布石か…TOKIO元リーダー城島茂の「事業プラン」
元TOKIOの城島茂(55)が5日、自身が代表取締役を務める「株式会社城島ファーム」の公式サイトを立ち上げた。
同社は、城島によって、今月1日に創業したが、TOKIOは昨年6月25日、元メンバーの国分太一(51)の件を受け「グループとして再起を図ることは難しい」との判断で解散し、31年の歴史に幕を下ろしていた。
所属の「株式会社TOKIO」も、昨年いっぱいで「STARTO ENTERTAINMENT」とのエージェント契約を終了することを発表していた。
国分を巡っては、昨年11月に行った記者会見で、具体的な理由を知らされないまま番組降板を告げられたとして、自身のどの行為が問題だったのか、日本テレビ側と直接話をして明確にしたいと「(日本テレビ側と)答え合わせがしたい」と繰り返し主張。 しかし、日本テレビ側は「ヒアリングで国分氏自らが話した内容だけでもコンプライアンス違反に該当する」として、関係者の二次加害を防ぐ観点から「答え合わせは難しい」と突っぱね、両者の見解は、平行線を辿ったままだ。
一方、元メンバーの松岡昌宏(48)はすでに昨年10月に、自身が代表取締役を務め、芸能人や文化人のマネジメントなどに関わる新会社「MMsun」を設立していた。
城島が立ち上げた会社の事業内容は「芸能活動・講演・地域・教育・社会連携・EC事業」と記されており、コンセプトを「担い手や仲間が培ってきた『人間力』と、共に学び合う『共育』を大切にしながら、地域に息づく伝統や文化を尊重します」としている。
キー局関係者が声を顰めてこう話す。
「もはや、城島と松岡が日本テレビ系のレギュラー番組『ザ!鉄腕!DASH!!』を降板することは既定路線と見られています。今後、城島は松岡と同様にYouTubeチャンネルを立ち上げ、そこをプラットフォームとして『DASH』でやっていたような農作業をしていくことになるという見方が強い。そこに松岡や賛同する芸能人も加われば、同番組を上回るコンテンツに成長することになる可能性もある。となると、いよいよ彼らも地上波とは距離を置くことになるのかもしれません」
この関係者がさらに続ける。
「さらにTOKIOのメンバーの絆は強く、現状だと何も発信できないままの国分に〝救いの手〟を差し伸べるかも注目されています」
3人の中でも、最も年長の元リーダーが、しくじってしまった年下の元メンバーに、なんらかのアクションを起こすのか。
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