「尽くす男を選びなさい」70代女性が“若者に教えたいこと”5つ。先人の言葉が沁みる…

コクハク編集部
更新日:2026-01-30 08:00
投稿日:2026-01-30 08:00
 アラサー・アラフォー女性にとって、70代女性は人生の大先輩! 彼女たちが語る「こうしておいたほうがいい」という教えは、素直に聞くべきかもしれません。

「まだ遅くないよ」若者に教えたいこと5選

 自分の失敗や後悔をもとに、若者に教えたいことを70代の先輩たちにうかがいました。

1. 自分にゾッコンな男を選びなさい

「私が若い子に教えたいのは、結婚する相手の選び方かな。若ければ若いほど『大好きになった男人と結婚したい』なんて思うかもしれないけど、自分にゾッコンな男と結婚したほうが幸せになれるのよね。

 甘やかしてくれたり望みを叶えてくれたりと、常に尽くしてくれるはずだから。女は安心してなんぼ! 幸せは安心から生まれるものよ」(71歳・神奈川県)

 自分が好きになった人と結婚した彼女。ところが、不倫をされたり家政婦のように扱われたりして、耐える結婚生活になったそうです。

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2. 鍛えておきなさい

「運動をしてこなかったからか、足腰がかなり悪くて歩くのがやっと。『定年後に旅行にたくさん行こう』って思ってたんだけど叶わずに終わりそうだわ。

 だから30代40代のうちから、体を動かして鍛えておいたほうがいい。それと、私と同じように旅行好きなら、老後なんて待たずに行けるうちに行っておいたほうがいいわよ。

 どこに行くにも人の手を借りなければいけないから、1人で自由に動けるうちに鍛えたり旅行に行ったりしておきましょう」(74歳・東京都)

「家と職場の往復しかしてない」というアラサー・アラフォー女性もいるはず。1駅歩くなどの運動を取り入れて、体を鍛えるのを習慣にするとよさそうです。

3. 自分に素直でありなさい

「私は素直じゃなくてね。夫のことが大好きだったのに、文句ばかり言ってきたのよ。『どこかデートに行こうか?』と言われたときも、嬉しかったのに『なんであんたと出掛けなきゃいけないのよ』なんて言ってたわね。

 2年前に夫がなくなってから、『なんでもっと素直になれなかったんだろう』って毎日後悔してるの。もし夫が生きている頃に戻れるなら、『デートしたい』って言いたいね」(76歳・石川県)

 ご主人が亡くなってから、後悔でいっぱいだそうです。身近にいる大切な人にこそ、素直でいるべきなのかもしれません。

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