「ウサインボルトに追われてる」に爆笑!夫や彼氏の“変な寝言”7連発。で、“ちーちゃん”って誰…?

コクハク編集部
更新日:2026-01-31 08:00
投稿日:2026-01-31 08:00

4. 端数分の8円、値引きできますか?

「夫が寝言で『端数分の8円、値引きできますか?』って深刻そうに言っていたので、次の日から昼食代を少し多く持たせるようになりました(笑)」(36歳・デザイナー)

 この寝言の前後で「弁当」「行列」というワードも出てきたため、安い弁当屋さんに並んだあげく値引き交渉までしているのではないか? と心配になったそうです。

5. 落としてやる

「休みもなく働いている主人が、眉間にシワを寄せて『落としてやる』って怒鳴ったんです。それと同時に誰かを突き落とすような仕草をしたんですよね。

 ただ疲れていただけなのか、それとも誰かに恨みがあるのか分からないですが、相手が誰だったのか気になります」(43歳・飼育員)

 起きた直後に寝言について聞いたそうですが、旦那さんはまったく覚えていなかったそうです。いったいどこから誰を突き落としたのでしょうか…。

6. 僕の脇毛を入れてください

「先週、彼氏の家にお泊まりしたんですが、そのとき彼氏が『僕の脇毛を入れてください』って寝言で言ってました。どこに? なんで脇毛? 敬語ってことはお店の人にでもお願いしてるの? ってハテナだらけでしたけど、意味不明すぎて笑いが止まらなかったです(笑)」(28歳・製造)

 なにに脇毛を入れてもらおうとしていたのでしょうか。日常の中では考えられないお願いですね(笑)。

7. ウサインボルトに追われてる

「昼寝してた彼氏が『わー!』って叫んだので、そばに行って『どうしたの?』って声をかけたら『ウサインボルトに追われてる!』って言ってました。しかもそのあと『まいたまいた』って言ってたんで、どうやら彼氏は夢でボルトより足が速かったみたいです(笑)」(31歳・保育士)

 追われる夢は恐怖ですよね。相手が世界記録保持者だったら怖さも倍増でしょう(笑)。

変な寝言を頻繁に言う場合は要観察!

 寝言の原因はさまざまですが、ストレスやプレッシャー、寝不足や生活習慣などが関係しているともいわれています。変な寝言を頻繁に言うパートナーは、よく観察してあげたほうがよいかもしれません。

コクハク編集部
記事一覧
コクハクの記事を日々更新するアラサー&アラフォー男女。XInstagram のフォローよろしくお願いします!

関連キーワード

ライフスタイル 新着一覧


【ユニクロ】開店前に行列500人!? タマタカ店限定ロンハーマンとのコラボTシャツ、初日“惨敗”ルポ
 ユニクロ(UNIQLO)は3月20日、「玉川高島屋S.C」(東京都世田谷区)南館4階に世田谷エリア最大級の大型店「ユニ...
酒飲みは要注意! 厄介客の情報は共有される…。恐るべし、スナックママ達の深夜集会
「本当は内緒にしてって言われてるんだけど…」から始まる会話、女性ならほぼ100%したことありますね。もちろん同じ会話がス...
女の子ママが心底めんどくさい!と思う5つの瞬間。子の性別によって親の悩みも変わります
 子どもの性別によって親の悩みも変わるもの。とくに女の子をもつママは、ママ友や同性という親子関係の中で「めんどくさい」と...
にゃんたま島に春が来た♡ 桃の花の“玉座”に降臨する「たまたま」様
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
ドン引きした卒業式での非常識エピ5選。赤ちゃんが終始ギャン泣きで…感動シーンが台無しに
 卒業式は門出。本来なら感動シーンですが、非常識な人の言動によってぶち壊された卒業式もあるようです。いったいなにが起きた...
「マーガレット」はズボラ初心者でも簡単! 元気な花を見ると不思議な力が…認知症の母もお世話になった
 合格祝いと卒業祝い、加えてお彼岸と、お花の需要が爆上がりシーズンは仕入れ価格も爆上がりw。身体もお金も忙しいお花屋の3...
デキる系おじ様vsキャリア系女子、我が街のポンコツ商店会にも今どきな人間模様が…!
 本コラムは、地元の“幽霊商店会”から「相談がある」と言われ、再始動の先導役を担う会長職を拝命することになったバツイチ女...
「カリカリしちゃダメよぅ」と絡まれた中年男に再び遭遇。男性の“更年期障害”ってどんな感じ?
 女性なら誰でも通る茨の道、更年期。今、まさに更年期障害進行形の小林久乃さんが、自らの身に起きた症状や、40代から始まっ...
いい加減、夫に卒業してほしいこと5選。妻たちの切実な叫びを聞いてくれ
 幼稚園や学校を卒業する我が子の姿に、頼もしさや達成感、そしてちょっと寂しさを感じている女性は多いのではないでしょうか。...
女性が営業職を続けるのは無理かもしれない…。がっつりフルで働いて痛感する“令和の働き方”とは?
 セックスレスやセルフプレジャー、夫婦の在り方をテーマにブログやコラムを執筆している豆木メイです。  今回は仕事の話。...
気を遣いすぎる人の特徴と疲れたときの対処法4つ。自分の心のケアと雑さも大事に
 必要以上に周りの人の顔色をうかがってしまったり、気を遣いすぎて八方美人になってしまったりして、ぐったりしてしまうという...
素敵な女性はいい香りがする!【調香師が解説】フェロモンジャッジで分かる“パワーアロマ”は何?
 年度末を迎えるこの時期は、生活をリセットして新たな気持ちでスタートしている人も多いのではないでしょうか。  今回...
高い所にマーキングするニャン! “たまたま”の二足歩行にドキッ
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
「保育園の洗礼」の乗り越え方5つ。しんどい働くママ、職場復帰したけど全然仕事に行けないよ~!
 本格的な春が近づき、「いよいよ育休を終えて職場復帰!」と気合いを入れる40代も多い時期ですよね。でも、復帰直後に襲って...
ホトケノザのカーペット
 一冬越した畑は紫色の染まっていた。  春の七草のひとつ「ホトケノザ」が一面に咲き誇り、ピリッと冷えた空気に春を告...