更新日:2026-02-02 08:00
投稿日:2026-02-02 08:00
優しくて包容力のある男性でも、我慢の限界に達したら自ら離婚を切り出す様子。離婚経験がある男性に「妻がわかってくれなかったこと」をうかがいましたので、女性のみなさん、よかったら参考にしてみてください。
願いは叶わなかった。妻がわかってくれなかったこと5選
もちろん離婚に至った原因はこれだけではないはず。しかし、離婚後も強く記憶に残っているわけですから、大きな原因や不満であったことには間違いないでしょう。
1. 付き合い
「仕事の付き合いで飲みに行くのは、出世や売上にダイレクトに影響が出るから。そこをわかってほしかったですね。毎回『仕事と家族どっちが大事なの?』と詰められたりヒステリックになられたりして、精神的に追い詰められました」(31歳・営業)
付き合いは、結果的に家族のためでもあることを理解してほしかったとか。そう伝えても説教されるばかりだったそうです。
2. 同居
「ひとり暮らしをしていた母親が倒れ、介護が必要になったんです。だから妻に『世話は俺がするから同居してほしい』とお願いしたんですが、『義母さんとの同居は絶対に無理』『知るか!』の一点張りで、聞き入れてもらえませんでしたね。自分はひとりっ子なので、仕方なく離婚する形になりました」(37歳・工場)
元々、嫁姑の仲はよくなかったそう。そのため妻も受け入れがたかったのでしょう。
3. 休みにくい
「男性が子育てに参加することは当たり前だし、育休などが取れるシステムもできたけど、まだまだ『え? 男なのに子育てを理由に休むの?』みたいな空気感があるんですよ。
それをわかってほしかったですね。『参観日だから休んで』とか『PTAの集まりがあるから休んで』と頻繁に求められてきつかったです」(40歳・会社員)
妻が専業主婦だったことから「それくらいしてくれよ…」「社会の厳しさもをわかってくれ…」と、徐々に不満が溜まっていったそうです。
ラブ 新着一覧
「冷酷と激情のあいだvol.110〜女性編〜」では、交際9カ月にして深刻なセックスレスに陥っているのに、彼氏であるマサム...
恋愛経験なしのままアラサーを迎えてしまうと、「もしかして私ってこのまま恋愛できないかも……」と不安や焦りを感じてしまう...
ドS彼氏を持つ女性に「そんな彼氏のどこがいいの?」と思う人もいるでしょう。でも、ドS彼氏の意外な一面を見たら、あなたも...
コロナ禍もだいぶ落ち着いてきたとはいえ、依然としてリモート勤務を続けている男性もいます。彼らは実は、恋活や婚活に狙い目...
パートナーがいるにも関わらず、ドキドキ感がたまらなくて浮気にはまってしまう人は少なくありません。しかし、ある程度の期間...
気になる男性との初デート、絶対に成功させたいですよね。できればデートを通して関係を深めて、真剣交際に発展させたいもの。...
男性からモテるために「美人な女性」を目指していても、実は男女で美人の条件は大きく異なるようです。つまり、男性にモテるた...
こんにちは! 林知佳と申します。マッチングアプリで出会ったとんでもない男たちの第2回目! 世の中の女子たちがこれを読ん...
毎日、家族のために働きに行ってくれていると思っていた夫の様子がおかしいと、「もしかして、会社の女と浮気してる!?」と不...
女性は「父親みたいな男性を選ぶ傾向がある」そうです。中には、父親との関係は良くなかったのに、気がついたら父親に似た人と...
男性に告白されたら、誰だって嬉しいですよね。でも、相手が仲の良い友達の元彼だったらどうでしょうか? 元彼だと多少なりと...
一緒に過ごしていて気楽な男友達だったはずなのに、ほんの小さなきっかけで突然、恋愛対象になることってありますよね。今回は...
男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
「冷酷と激情のあいだvol.109〜女性編〜」では、婚活アプリで知り合った男性・ケイイチさん(仮名)から8カ月の交際のの...
仲良くもない男友達から、毎日届く俺通信……。あまりにうざいと、「あの日LINEを交換するんじゃなかった」と悔やんでも悔...
男女問題研究家の山崎世美子(せみこ)です。恋人時代はとっても仲良しだったのに、結婚して数年が経つと「関係終わっていまー...
















