更新日:2026-02-02 08:00
投稿日:2026-02-02 08:00
ママ友と仲良くなりたいからといって、プライベートを根掘り葉掘り聞いたり、踏み込んだ話題を出したりするのは避けたほうがいいかも。不快に感じられて、かえって避けられるようになる可能性があります。
この話題は危険かも。ママ友にされたくない質問6つ
お子さんを持つ女性に、ママ友にされると不快に感じる質問を聞いてみました。多かった順に6つご紹介しますので、仲良くなりたいママ友がいる方こそ参考にしてみてください。
1. 仕事はなに? 収入はいくら?
「旦那さんは仕事なにしてるの? とか、いくらくらい稼いでるの? って質問はすごく苦手。『車買ったんだね? 結構儲かってるの?』って探りを入れてくる人も嫌いです」(41歳・会社員)
「仕事や収入に関して質問されると不快」という回答はかなり多かったです。中には「自分の職業や勤務時間を聞かれるのも嫌」なんて方もいました。
2. 学歴や出身地
「子どもの話であればいいけど、『パパはどこの大学出てるの?』『ママの地元はどこなの?』って、私たちについて聞かれるのはなんとなく嫌ですね。親のことを知ってどうするの? と思います」(39歳・アパレル)
「ママ友とは適度な距離感を保ちたい」という女性は多いようです。
3. 子どもの点数・評価
「『〇〇ちゃん、この間のテスト何点だった?』って言ってくる人が苦手。点数が高くても低くても言いづらい」(43歳・パート)
「学期末に渡される通信票を話題にして『評価どうだった?』などと聞いてくる人の気持ちが理解できない。比べてどうするの? って感じ」(37歳・販売)
周りと比べたがるママはいますよね。ただ比較される側は「バカにされそう」「自慢に聞こえてしまうかも」と考えるため、不快に感じるのでしょう。
関連記事
ライフスタイル 新着一覧
年末年始、久しぶりに実家に帰省する人も多いでしょう。両親と久しぶりに対面し、変化にびっくりすることも。今回は帰省をした...
コスパが良いだけだと正直ナメてた…。安いけど、 デバイス関係は使い勝手が悪いのではないかと。今回3COINSで買ったも...
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
女性初の総理誕生という歴史的なニュース。「ガラスの天井」が破られたのかと希望を持った女性もいる一方で、「いやいや、実際...
2025年、あなたにとってどんな年だったでしょうか? 中には「大きな事件があった」なんて家庭もあるでしょう。今回はそん...
女性なら誰でも通る茨の道、更年期。今、まさに更年期障害進行形の小林久乃さんが、自らの身に起きた症状や、40代から始まっ...
テレビ業界コンプライアンス問題が拡大して久しい。差別的表現の規制や、出演者の人権など留意しなければならないことが多くあ...
あっという間に残りもあとわずかになりました。猫店長「さぶ」率いる我が愛すべきお花屋の店内は、年末ならではの商品が並んで...
クリスマスに子どもを喜ばせようと、プレゼントの準備に燃えている親御さんも多いでしょう。そこで今回は“クリスマスプレゼン...
去る10月13日に大好評のまま閉幕したEXPO 2025 大阪・関西万博。マスコットキャラクターのミャクミャクはまさに...
いよいよ今年も残りわずか。2025年の漢字には「熊」が選ばれましたが、あなたの一年を漢字で表現するならなにを選びますか...
知っているようで意外と知らない「ことば」ってたくさんありますよね。「校閲婦人と学ぶ!意外と知らない女ことば」では、女性...
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
職場や友達、趣味仲間や親の会など、さまざまな忘年会が開催されるこの時期。そこで気をつけたいのは“やらかし”ではないでし...
【連載第108回】
ベストセラー『ねことじいちゃん』の作者が描く話題作が、「コクハク」に登場!
「しっぽの...
毎年帰省している人は、帰省しない人に対し「どうして帰らないの?」と疑問を抱くかもしれません。しかし、こんな背景がある場...
















