「転勤する」は嘘でした。今だから言える“別れた本当の理由”6つ。実際は身体の相性なんです…

恋バナ調査隊 ライター女子部
更新日:2026-02-05 08:00
投稿日:2026-02-05 08:00
 男性が彼女に別れを告げるとき、必ずしも本当の理由を伝えているわけではない様子。「最後に彼女を傷つけたくないから」「揉めたくないから」と、嘘の理由を伝える男性は少なくないようです。

実はアレ、嘘なんです。別れた本当の理由6選

 過去、あなたに別れを告げた彼も嘘をついていたかも。どういったときに嘘をつくのかにも注目しながらご覧ください。

1. 元カノとよりを戻したかった

「彼女には申し訳ないけど、ずっと未練があった元カノから連絡がきて、よりを戻すことになったんです。でも彼女には『仕事に専念したいから』と嘘をつきました」(33歳・広告)

 彼女とは2年付き合っていたのだとか。「2年間ずっと本気じゃなかったんだ…」と思われてしまうため、仕事を理由に振ったそうです。

2. 飽きてしまった

「彼女には『結婚する未来が見えない』って綺麗な言葉で伝えたけど、本当は飽きてしまったんですよね。6年半も一緒にいたので、彼女との会話にも体にも飽きちゃったんです」(37歳・工場)

 早く結婚したいタイプの彼女だったので、「分かった」とすんなり別れを受け入れたそうです。

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3. 理想通りの人が現れた

「他に好きな人ができたというか、理想通りの女性に出会ったんです。ただ、それを正直に言ってしまったら、ケンカになったり面倒なことになったりすると思ったので、彼女には『恋愛に疲れた』と言いました」(34歳・営業)

「嫉妬深く独占欲が強い彼女だった」と話していましたから、本当の理由は言えなかったのでしょう。徐々に連絡を減らしたりデートのドタキャンを繰り返したりして、恋愛に疲れた雰囲気も出したそうです。

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趣味:恋愛、特技:恋愛――。3度の食事よりも男女の話題が大好き。日々、恋愛や結婚について考え、あれこれ調査しているアラサー&アラフォー女性集団。

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