更新日:2026-02-05 08:00
投稿日:2026-02-05 08:00
3. 離婚した理由、なんとなく分かりました
「子どもがいる後輩のSくんの話です。就業中に保育園から電話がかかってきて『お子さん熱があるので迎えに来てください』って言われたみたいなんです。
その日、奥さんもインフルかなんかで彼しか迎えに行ける人がいないのに、上司が『いいね~子どもを理由に早く帰れて! 俺の時代はそういうことできなくてさぁ〜』ってこれみよがしに言ったんですよ。
そしたら彼、数秒黙ったあとに真顔で『課長男が子育てしやすい今の時代なら、課長も離婚しなかったかもしれないですね』って返したんです。すごいですよね? え!? って一瞬ビックリしたけど、同じく子どもをもつ身として、よく言った! と心の中でスタオベしました」(41歳・男性)
その上司の離婚は奥さんから切り出されたものだったとか…。じわじわとダメージを与えそうな一言です。
若者の反抗が正義な場合もある!
“反抗的な若者”と聞くと、「生意気」「世の中を甘く見てる」なんて悪いイメージを抱く人もいるでしょう。
ですが、日頃から嫌味を言ってくる上司に対して、このように反抗する姿は正義とも取れるかもしれません。
もちろんときと場合によりますが、みんなの代わりにズバッと言ってくれる物怖じしない若者が職場に居てくれるのもいいものですね。
ライフスタイル 新着一覧
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
女性なら誰でも通る茨の道、更年期。今、まさに更年期障害進行形の小林久乃さんが、自らの身に起きた症状や、40代から始まっ...
仕事中、急な眠気に襲われて意識が飛んでしまう…。社会人なら誰しも一度は、もしくは日常的に経験しているのではないでしょう...
2012年に59歳で亡くなったロック歌手・桑名正博さんとアン・ルイス(68)の長男でミュージシャンの美勇士さんや、タレ...
最終決戦が描かれる映画三部作の第一章が公開され、アニメの歴史を塗り替える伝説を打ち出し続けている『鬼滅の刃』(フジテレ...
「やめたいのに、なぜか続けてしまう」そんな“惰性の習慣”に心当たりはありませんか? 毎日の行動の中には、「なんとなく」「...
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
職場や近所、SNS界隈に現れる「残念な人」、いますよね。実は今から約2000年前から現在に伝わる「聖書」にも「残念な人...
嫁姑の関係が悪化する原因の1つに、姑の悪意ある発言があるのかもしれません。こんなことを言われたら、姑への憎悪が膨らむの...
【連載特別編】
ベストセラー『ねことじいちゃん』の作者が描く話題作が、「コクハク」に登場!
11月下旬発...
人に不幸話をするときは、いくつか気をつけるべきポイントがありそう。なぜなら「それって不幸自慢?」とウザく感じる人が少な...
綾乃は千代田区の高級マンションから武蔵小杉に2年前に引っ越して来た。セレブ気取りの綾乃は同じマンション住人でさえない ...
綾乃は千代田区の高級マンションから武蔵小杉へ2年前に引っ越して来た。以前の土地では、富裕層中心のママ関係に居づらさをお...
リビングの大きなガラス窓の向こうには、大樹のようなマンションがいくつもそびえている。
その景色はまるで都会の森...
子どもを介した友達“ママ友”。それぞれ性格が違うので、合う合わないがあるのは当然です。でも裏で悪口や愚痴を言っていると...
コミックや書籍など数々の表紙デザインを手がけてきた元・装丁デザイナーの山口明さん(65)。多忙な現役時代を経て、56歳...
















