不機嫌アピール、わざとミス…地味に怖い「受動的攻撃」エピソード3選。同僚の“手のひら返し”にあ然!

コクハク編集部
更新日:2026-02-06 08:00
投稿日:2026-02-06 08:00
 直接的に怒ったり責めたりしてくるわけではないけれど、不機嫌だったりわざとミスをして迷惑をかけたりしてくる「受動的攻撃」。

 ストレートな嫌がらせでははしてこないからこそ、言い返すことも難しく、ただモヤモヤとストレスが溜まっていく厄介な攻撃手法です。今回は、そんな“受動的攻撃”によって迷惑をかけられたエピソードを紹介します。

「受動態攻撃」で迷惑をかけられたエピソード

 受動態攻撃は、意外と日常的に行われています。ここでは、エピソードを5つピックアップ。あなたもこんな遠回しな攻撃をされたこと、ありませんか?

1. 女子会と聞いて参加したらまさかの合コン

「あまり仲良くしていない同僚から『来週、仕事終わりに女子会しようよ』と突然のお誘い。

 普段は会話も少ないので少し不思議に思いつつも、せっかく誘ってくれたのだからと参加を決意。当日、待ち合わせ場所に着くと、他の女性たちは男性ウケを狙った華やかコーデでした。

 男性陣の姿もあって、私はようやく女子会ではなく合コンだと理解したんです…。私は仕事帰りの地味な格好で完全に一人だけ場違いでした。

 私に女子会って言ったのは、悪意ありますよね? みんなの引き立て役のために呼ばれたようで、怒りよりもショックが大きく、その日以来その同僚とは距離を置いています」(20代・女性)

【読まれています】「あ、電話は無理です」世代の違い…なの!? 部下の非常識LINE3選。なに考えてるかわからん!

2. 上司と意見が食い違い、それ以降仕事量が増えた

「プロジェクト会議で、上司の提案に対して私が別案を提示しました。その場では『検討してみよう』と言われたものの、上司は不満げな表情…。もしかして上司の案を潰そうとしていると思われたのかもしれません。

 翌週から、私にだけ大量の雑務や急ぎの仕事が次々と割り振られるようになりました。

 直接『気に入らない』と言われたわけではありませんが、明らかに仕返しのような気がしてしまいます」(30代・女性)

コクハク編集部
記事一覧
コクハクの記事を日々更新するアラサー&アラフォー男女。XInstagram のフォローよろしくお願いします!

関連キーワード

ライフスタイル 新着一覧


闇深けぇ…起業家女性の「たかが接客業」にゾク。ギャップ満載LINE3選
 ネット社会の現代では、「現実の顔」と「SNSやLINE上の顔」の2つを持つ人が多いですよね。  顔が見えない世界...
斎藤元彦知事案件で炎上! キラキラ広報女子の天国と地獄、「叩かれる自慢」と「許される自慢」の境界線は?
 兵庫県知事選で再選された斎藤元彦氏をめぐる公職選挙法違反疑惑。選挙期間中に「広報戦略を全般を担当した」とPR会社「me...
「アンパンマン嫌い」の親が“強要”するのは虐待? 炎上騒動に思うアンチと子育ての妥協点
 先日、Threads(スレッズ)において、生後6カ月の赤ちゃんを育てている女性が「(我が子に)アンパンマンを徹底的に避...
好奇心が止まらない! チビッ子ギャング“たまたま”は次の遊びを模索中
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
「綿花」は冬の超絶人気商品!コットンフラワー、コットンツリーの値段は? どう楽しむ?
 12月の足音が聞こえ始めると、クリスマスとお正月商材の準備でお花屋さんは大爆発! 猫店長「さぶ」率いるわが愛すべき...
「体目当てだって気づかないと」菊池風磨構文でぴしゃり!友達の心にしっかり刺さった神LINE3選
「菊池風磨構文」とは、Sexy Zoneから改名したtimelesz”が新メンバーを募集するオーディションで生まれた構文...
残念ばーさんにはなりたくない! 平均年齢70代の“おじさまの海”で学ぶ
 本コラムは、地元の“幽霊商店会”から「相談がある」と言われ、再始動の先導役を担う会長職を拝命することになったバツイチ女...
更年期め、50代手前で不眠で悩むとは…「大変だ、眠れない!」試行錯誤の睡眠導入術
 女性なら誰でも通る茨の道、更年期。今、まさに更年期障害進行形の小林久乃さんが、自らの身に起きた症状や、40代から始まっ...
通りがかりの小さな秋祭りで①
いつか主役になっていくのだろうと思わせる眼差し とっても頼もしい
野生炸裂! 躍動感たっぷりなワイルドハンター“たまたま”の雄姿
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
男も女も絶対信用できない言葉7選「行けたら行く」ほど当てにならないものはない
 今回は、信用できない言葉を特集! コミュニケーションにおいて本音と建前を使い分けるのは大切ですが、ここで紹介する言葉は...
アラフォーは「ウケる笑」でやり過ごしていいですか? 友達とのLINEで実感した老い3選
 友達とLINEしているときに「私、年取ったな…」と感じた経験はありませんか? 今回は、そんな“老化を実感したLINE”...
夜更かしをやめたい時の5つの処方箋。ダラダラスマホで寝不足の後悔
 SNS時代の現代では、大半の人が暇な時間をスマホいじりに費やしていますよね。そのせいか、夜にスマホをダラダラといじり続...
トラウマ、復讐…人生3度の挫折。後妻業に染まった女はどこで間違えたのか【後妻業の女・筧千佐子#3】
 親のことばに従って大学進学をあきらめ、大手銀行に就職して恋愛結婚した千佐子。しかし、夫の親族から田舎者扱いされ、夫婦で...
中卒の夫と愛し合って結婚。47歳で未亡人となり結婚相談所へ…【後妻業の女・筧千佐子#2】
 一滴の血を見ることもなく、遺産目当てに10人もの男性の命を奪って、疑われもしなかった後妻業の女・筧千佐子。逮捕時、千佐...
60代ふつうのおばさんが資産家シニア男性を虜にした「2つのモテ」【後妻業の女・筧千佐子#1】
「いつまでも可愛い女性でいたい」「男性から大切にされたい」――誰もが思うことだろう。ところが、男性を狙って凶行におよんだ...