更新日:2026-02-07 08:00
投稿日:2026-02-07 08:00
3. 家族の都合なのに「浮気?」
「家族の体調が悪く、急に実家へ帰ることになったとき。『母が体調を崩して1週間くらい実家にいるから、今週は会えない。ごめんね』と彼に伝えたら、返ってきたのは『実は浮気相手と旅行でも行くんじゃないの?笑』という冗談混じりの言葉でした。
彼に悪気がなかったのはわかっていますが、用事が入って会えなくなるたびに『浮気?』と疑われるのは、正直気が重いです」(27歳・営業)
4.遠距離で会えず「もう君の気持ちは察したよ」
「転勤で彼と遠距離になってから、会えるのは月に1〜2回ほど。仕事の繁忙期が重なり、『今月は会えないかも』と伝えたとき、彼から返ってきたのは『了解』の一言。
そのときは『なんか素っ気ないし、怒ってる?』と心配になって『ごめんね』と謝りました。でも仕事だから仕方ないし、来月会えるまで頑張ろうと切り替えて仕事に励んでいたんです。
そのやりとりをした2週間後、彼から『君が俺に気持ちがないことは察したよ。別れよう。』とメッセージが来て、呆然。
確かに仕事で忙しくて返信も頻繁にできずにいたけど、彼からも追い連絡が来ることもなかったので『気を遣ってくれているんだな』と感じていたのに、まさかそんな勘違いをされていたなんて…」(33歳・制作)
信じられないのも「好きだから」こそかも?
「会えない理由を信じてもらえなかった」その心の痛みは、大きいものでしょう。
でも、お互いに好きだからこそ生まれた気持ちのすれ違いなら、正直な気持ちを伝えることで続ける勇気があれば、きっとまた幸せなカップルにもどれるかもしれませんね。
関連記事
ラブ 新着一覧
あなたは、男女の友情はあると思いますか? もちろん「ある」と答える女性もいるでしょう。でも、友達だと思っているのはあな...
「冷酷と激情のあいだvol.259〜女性編〜」では、コロナ禍に定めた「夫の実家にはもう帰省しないでいい」というルールを、...
男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
世の中、不倫の話題で持ちきりだ。2024年に実施された調査によると、既婚男性の約2人に1人、既婚女性の約3人に1人が婚...
「もっと痩せた方が可愛いよ」「笑うときに口元を押さえると品が出るよ」
そんな“アドバイス”を、あなたはどこまで許...
夫に対して「家事を積極的にやってほしい」「考え方を変えて欲しい」と思っている女性は必見! 今回は、夫を進化させる方法を...
近頃話題の女性用風俗。ドラマやマンガでは、イケメンが気持ちよくマッサージしてくれるので、利用したくなるかもしれません。...
男性に彼女の浮気に寛大なのかと聞くと「彼女が浮気をしたら別れる」と考える男性はかなり存在します。
そんな相手に...
SNSで頻繁に話題にのぼる“勘違いおじさん”。自己評価がやたら高く「まだまだ俺は若い、イケる!」という勘違いのもと、だ...
出会いのきっかけとしていまや定番のマッチングアプリ。近年ではその出会いが結婚につながることも多いそうで、純粋な恋愛に活...
好きな気持ちが強すぎて、彼氏の浮気を疑ってしまうときもあるでしょう。しかし、勘違いで責めれば彼氏に冷められるかもしれま...
好きな人の気を引くため、あるいは言ってほしい言葉を引き出すためにLINEで駆け引きする人もいるでしょう。でもその駆け引...
「冷酷と激情のあいだvol.258〜女性編〜」では、5年前に離婚をした元夫から一方的に悪口を言われ続けている里香さん(仮...
男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
世の中、不倫の話題で持ちきりだ。2024年に実施された調査によると、既婚男性の約2人に1人、既婚女性の約3人に1人が婚...
39歳のメーカー勤務女性です。婚活中ですが、子供がほしいと思っています。仕事一筋で貯金もしていたので、経済的な余裕はあ...
















