更新日:2026-02-12 08:00
投稿日:2026-02-12 08:00
2. 主役は遠慮しなければならない
「みゆきは大学時代からの友達。子ども同士も同級生なんです。今住んでいる所は元々みゆきの地元なのでママ友ルールにも詳しくて、ちょくちょくLINEで『こうするんだよ』って教えてもらってます。
その中での出来事です。小学3年生の娘が、学芸会で主役に選ばれたんですよね。立候補じゃなくて、先生が選んだ人の中からオーディションをして決まったみたいなんですが、みゆきからこのLINEが届いてビックリしました。
森さんはいわゆるモンペと言われる人で、揉めると厄介な人物。だからみんな主役に選ばれても遠慮して、森さんの娘に譲ってたみたいなんですよね。
引き受けてしまったうちは敵視され、森さんから何度も電話がきて嫌味やら文句やら散々言われました」(42歳・コーディネーター)
学芸会が終わったあとも敵視されているとのこと。みんなが厄介な人物を警戒し、自然と暗黙のルールができたのでしょう。
関連記事
ライフスタイル 新着一覧
コミックや書籍など数々の表紙デザインを手がけてきた元・装丁デザイナーの山口明さん(65)。多忙な現役時代を経て、56歳...
接客業をやっていると、嫌でも態度の悪いお客に当たるもの。
これ自体は仕方がないので、諦めているのですが、中には...
結婚すると、長期休みや年末年始に夫の実家に帰省する人が多いですよね。そして、夫の実家への帰省中に、夫の家族から引かれる...
年末の恒例行事「忘年会」。仕事納め前のリフレッシュや、同僚との親睦を深める場…という建前はあるものの、実際のところはみ...
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
幸せなはずの結婚生活に影を落とす、姑との問題。令和の時代でも根強く残る嫁姑トラブルに直面したケースをご紹介します。
女性なら誰でも通る茨の道、更年期。今、まさに更年期障害進行形の小林久乃さんが、自らの身に起きた症状や、40代から始まっ...
友達とのパーティ、取引先への訪問時など意外と多い「手土産」が必要なシチュエーション。
そんなときあなたは、どん...
「謝りたい」ってどの口が! いじめっ子とまさかの再会、私のとった行動6つ。反撃のチャンス到来!?
話題のコスメや、広告でよく見かける化粧品や日用品。「webでよく見るあの商品、本当にイイの?」「買ってみたいけれど、口...
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
楽しく飲んで、笑って締めたい忘年会。でも、ちょっとした一言や行動で場が白けたり、翌日までモヤモヤが残ったりすることも…...
知っているようで意外と知らない「ことば」ってたくさんありますよね。「校閲婦人と学ぶ!意外と知らない女ことば」では、女性...
年末年始、帰省を楽しみにしている人もいれば、反対に「帰りたくない…」と思う人もいるはず。後者の人にとって親からの「帰省...
義理の両親が孫の誕生を祝うあまり、極端な言動に走ってしまう「孫フィーバー」。
あなたは心当たりがありますか? ...
我が子を笑顔にしようと奮闘するパパママの姿はステキですよね。とくにクリスマスはそんなパパママが増えるはずです。ただ、バ...
















