更新日:2026-02-12 08:00
投稿日:2026-02-12 08:00
2. 主役は遠慮しなければならない
「みゆきは大学時代からの友達。子ども同士も同級生なんです。今住んでいる所は元々みゆきの地元なのでママ友ルールにも詳しくて、ちょくちょくLINEで『こうするんだよ』って教えてもらってます。
その中での出来事です。小学3年生の娘が、学芸会で主役に選ばれたんですよね。立候補じゃなくて、先生が選んだ人の中からオーディションをして決まったみたいなんですが、みゆきからこのLINEが届いてビックリしました。
森さんはいわゆるモンペと言われる人で、揉めると厄介な人物。だからみんな主役に選ばれても遠慮して、森さんの娘に譲ってたみたいなんですよね。
引き受けてしまったうちは敵視され、森さんから何度も電話がきて嫌味やら文句やら散々言われました」(42歳・コーディネーター)
学芸会が終わったあとも敵視されているとのこと。みんなが厄介な人物を警戒し、自然と暗黙のルールができたのでしょう。
関連記事
ライフスタイル 新着一覧
少しでも生活を楽にしようと節約に挑戦している人はたくさんいるはず。独特な節約方法を編み出した強者もいるようです。
...
スナックというものに関わりはじめて十数年。働く側としてもお客さん側としても、いろんなことを知り、経験してきて、やっぱり...
あなたが「鬱陶しいわ」「なんかイライラする」と鼻につくのはどんな人ですか? きっとさまざまな意見が飛び交うでしょう。
...
セクハラ、モラハラ、カスハラ、マタハラ…。ハラスメントに厳しい昨今、次々と「これはハラスメントだ」といわれることが増え...
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
社会に深く根付き、日々私たちを苦しめる「ルッキズム」。そんなルッキズムが支配する社会に対し、Noを突きつけるアイコニッ...
人に貸したものを返してくれなかった時、催促するのは気まずいと感じる人が多いですよね。今回は、LINEで相手に嫌な思いを...
「美容ガチ勢」と聞くと、美容を全力で楽しんでいるキラキラした女性が頭に浮かびますよね。でも、美容ガチ勢の女性は美容を楽し...
転職や人事異動など、新しい環境で仕事がはじまったはいいものの、めっちゃ仕事ができないハズレ上司を引いてしまったー! な...
子育てと仕事、どちらも完璧を求められる令和。「ちゃんとした育児」は本当に必要なのでしょうか? 無理せず幸せに暮らすため...
仲を深めたい相手、良好な関係を築きたい相手と会話をするときは、相手が気持ちよくなる相づちを打つよう心がけてみてください...
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
「自分から誘うのは勇気がいる…」なんて人は意外と少なくないはず。でも、毎回「誘って!」「プラン立てて!」という受け身スタ...
知っているようで意外と知らない「ことば」ってたくさんありますよね。「校閲婦人と学ぶ!意外と知らない女ことば」では、女性...
昭和から令和へ。時代とともに「女性の働き方」は大きく変化しました。求められる女性像に翻弄された今の40〜50代は今何を...
「朝起きたら、お布団の中でぬくぬくしながらスマホをいじるのが至福なんじゃ〜♡」と感じている方、要注意。朝のスマホいじりの...
2025-06-21 06:00 ライフスタイル
















