低収入、外見地味でも幸せです♡ 私が“低スペック男性”を選んだ理由。ハイスぺ以上に大事な物がある!

恋バナ調査隊 ライター女子部
更新日:2026-02-13 08:00
投稿日:2026-02-13 08:00
「結婚するなら、やっぱりスペックが大事」――そう思っていませんか? でも、実際に幸せをつかんだ女性たちに聞いてみると、どうやらスペックにこだわらずとも幸せになれるは、“スペック”ではなく“心の安心”で相手を選んでいるみたい。

 今回は、そんな“スペック度外視の結婚”で幸せを手に入れた4人の女性の物語を紹介します。

結婚相手のスペック度外視で幸せになった女たち

「理想の結婚相手」を思い描いたとき、誰もが一度は“条件”を意識するもの。けれど、恋愛も結婚も、スペックより“居心地のよさ”を優先した方がいいっぽい…?

1. 結婚相談所で高スペ男をお断りしたけど…

「私は結婚相談所で、年収900万円の10歳年上の男性とマッチングしました。ぶっちゃけ、条件は完璧でした。けれど、何度会っても会話が弾まない。“理想の相手”のはずなのに、帰り道はなぜかいつも息苦しかったんです。

 そんなとき、同い年で気が合う今の夫に出会いました。ぶっちゃけ年収は多くないんで(笑)結婚生活に華やかさはないけど、自然に笑えて、気取らなくていい空気で心地よいです。

 ハイスペックの彼を断り、この人と結婚してよかったです。夫と一緒に安いコンビニスイーツを食べながら、“年収より居心地”だって、身をもって実感しています」(32歳・事務職)

スペック度外視で「素でいられる相手」を選んだというこちらの女性。本当の安心感が手に入れられたそうです。が訪れるのかも?

【読まれています】「パパがいたら…」息子、ごめん。私が「離婚」を後悔した瞬間4つ。父の言葉にもホロリ

2. 地味男と結婚、色々アドバイスした結果…

「美容関係の仕事をしている私は、恋愛でも外見至上主義。だから最初、地味な眼鏡の彼と出会ったときは正直ピンとこなくて。ダサい子だなって思ってました。

 でも、見た目よりも心の優しさに惹かれて付き合って、結婚後も穏やかな夫に毎日メロついてます♡ ダサかった服や髪型も、私のアドバイスを素直に聞いてくれるからは少しずつイケてきたかも…!?

 結婚って、お互いを育て合うものなのかもしれませんね」(29歳・美容部員)

 外見のスペックは完璧じゃなくても後から磨けるから、とにかく性格がいいな人を探すべき! と語ってくれました。

恋バナ調査隊
記事一覧
ライター女子部
趣味:恋愛、特技:恋愛――。3度の食事よりも男女の話題が大好き。日々、恋愛や結婚について考え、あれこれ調査しているアラサー&アラフォー女性集団。

関連キーワード

ラブ 新着一覧


シンママが年収1000万超の男性と再婚するのは不可能ではない
「再婚したい」と夢見るシングルマザーは大勢います。なかには「お金持ちと再婚したい」とはっきり主張する女性はいます。  ...
内藤みか 2023-06-08 18:04 ラブ
「逃げ癖がある男」との恋愛はほぼ100%満足ムリ! 理由&特徴を解説
「早く結婚したい!」と考えているなら、恋愛するパートナーを選ぶとき“逃げ癖がある男”は避けたほうが良いかもしれません。満...
恋バナ調査隊 2023-06-07 06:00 ラブ
愛も幸せも欲しい!恋人を選ぶときに重視すべきポイントは?
 年齢が上がるにつれて、将来を見据えた恋愛はとんでもなく重要です。  ただドキドキするだけの恋愛じゃなくて、恋人に...
若林杏樹 2023-06-07 06:00 ラブ
「イタす時にお香を焚き出して…」彼氏に染み付いた元カノの影響と呪縛
 彼氏と幸せな時間を過ごしている時、ふと「今の誰の影響?」と感じる言動をされた経験はありませんか? 明らかに元カノから受...
恋バナ調査隊 2023-06-06 06:00 ラブ
夜の営み事情をママ友と話したら…レス夫婦は私だけだった
 夫婦の夜の営みの話ってママ友としますか? 「そんなの絶対にしない!」 という人もいれば「フランクにするよ~」なん...
豆木メイ 2023-06-06 06:00 ラブ
携帯ショップでも炸裂!裸になるの私じゃないw 天然夫たちの爆笑エピ6選
 天然な夫を持つ妻は、毎日夫の珍行動に困りながらも癒されているといいます。抜けすぎていて不安ばかりでも、やっぱり日々笑顔...
恋バナ調査隊 2023-06-05 06:00 ラブ
私たち両想いだよね? こじらせ男子あるある&彼の恋愛欲を刺激するテク
「彼も私のことが好きなはずなのに、まったく進展しない」。そんな状況にいるとじれったくてイラッとしてしまいますよね。  ...
恋バナ調査隊 2023-06-03 06:00 ラブ
「週1の義務的な夜の生活がつらい」心の底から“コロナ婚”を悔やむ女
 男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
並木まき 2023-06-03 10:01 ラブ
「コロナ禍マジックで再婚相手を見誤った」それでも離婚しない男の打算
「冷酷と激情のあいだvol.145〜男性編〜」では、コロナ禍に結婚をした夫・タロウさん(仮名・41歳)との結婚を早まった...
並木まき 2023-06-03 10:02 ラブ
モテ系女子ほど要注意?恋愛で「闇落ち」しやすいタイプって
 恋愛から遠ざかっている女性の中には、闇落ちしている人もいるのでは……?  大好きだった彼氏がいたはずなのに、何らかの...
恋バナ調査隊 2023-06-02 06:00 ラブ
中高年の恋愛リアリティー番組「あいの里」が斬新すぎる!
 Netflixで配信されている恋愛リアリティーショー『あいの里』が話題です。8人ほどの男女がシェアハウスで恋を育むだけ...
内藤みか 2023-06-01 06:00 ラブ
162円、駅前200円だけで会話成立! 交際10年超カップルの独特LINE3選
 付き合いたてホヤホヤのカップルは、LINEでラブラブな会話を楽しんでいますよね。その一方で、10年以上付き合っている熟...
恋バナ調査隊 2023-06-01 06:00 ラブ
家庭的アピは逆効果!彼に結婚したいと思わせる必勝アプローチ
 結婚は多くの女性にとって、大切な人生の節目です。  しかし、いままでの付き合いの中で結婚の話が出ずに、彼氏と別れ...
若林杏樹 2023-05-31 06:00 ラブ
不幸になるのは一目瞭然!今すぐ別れるべき彼氏のヤバい特徴
 どんなに好きな彼氏だとしても、別れた方が幸せになれることってあるものです。 「彼の才能に惚れたの!」「たまに優しいし!...
恋バナ調査隊 2023-05-31 06:00 ラブ
既婚者ってぶっちゃけモテる? その答えと理由を分解してみた
 結婚したらもう男性から異性として見られないのか……。  そんなことはありません!  タイトルの既婚者ってぶ...
豆木メイ 2023-05-30 06:00 ラブ
セックスに上手い下手はない? ゲイの友人とのご飯で教えてもらった
 先日ゲイの友人とご飯に行ったところ、 「ストレートはいいよね。セックスの悩みがあっても、本とかがたくさん出てるし...
ミクニシオリ 2023-05-30 06:00 ラブ