更新日:2026-02-07 08:30
投稿日:2026-02-07 08:30
第17週「マツエ、スバラシ。」#90
トキ(髙石あかり)はヘブン(トミー・バストウ)と久しぶりに散歩を楽しむ。しかし、ヘブンはどこかトキの様子に違和感を覚える。そんな中、再び松江に冬が訪れようとしていた。
ある夜、久しぶりの金縛りに驚いたトキは、心配するヘブンに「一緒に怪談を聞かないか」と提案し、フミ(池脇千鶴)に怪談を話してもらう。しかし、ヘブンはトキの様子が気になってしまう。それから数日後、松野家にヘブン宛の大きな荷物が届けられる。
【本日のツボ】
“顔面国宝”錦織、不穏すぎる予告編
※※以下、ネタバレあります※※
知事の食い逃げ騒動のおかげで、ヘブン邸にも平穏が訪れました。
久しぶりに散歩するヘブンとトキ。いつ、どこでロケをしたのかはわかりませんが、秋というよりは真冬の景色。なにやら寒そうで、とても散歩日和には思えません。それでもおトキを誘ったのはヘブンの優しさなのでしょう。
「散歩、出来ちょりますよね?」とおトキ。「フフフ。もう大丈夫そうです、フフフ」とつとめて明るく振舞いますが、そんなおトキを心配そうにみつめるヘブン。夫婦の絆を感じる良きシーンでした。
夕げをいただきながら、「寒くなってきた」と会話する松野家の人たち。その話にヘブンがピクっと反応したような……。「マツエ、ジゴク」のあの冬がやってくるというのはなかなかの恐怖ではないでしょうか。というか、あれがわずか1年前のことだと、あらためて気づかされました。
ヘブンが、帝国大学チェンバース教授に宛てて書いた「お願い」の手紙、その内容が気になります。
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