元カレから連絡キタ…復縁できる? 元カノにLINEする男性心理

若林杏樹 漫画家
更新日:2022-07-06 06:00
投稿日:2022-07-06 06:00
 未練が残る元カレから連絡がくるとドキッとしますよね。「最近調子どう? 元気?」なんてきたら、嬉しさと切なさでいっぱいになります。
 まだカレのことが好きで、あわよくば復縁したかったら……。​​そんなとき、どう対応すればいいのでしょうか? また、なぜ元カレは自分に連絡してきたんだろう? と考える必要もあります。
 今回は、元カノに連絡する男性心理と、対処法についてお伝えしていきます。

 

 

 

まさかのヤリモク? セフレ化しないための対処法

 嬉しさのあまり即レスする前に、元カレが連絡してくる理由を知る必要があります。考えられるパターンは大きく分けて3つあります。

「復縁したい」「なんとなく寂しいだけで特に深い理由なし」。そして、最悪の場合は「都合のいい関係になって欲しい」というズルい理由もあります。

 カレが復縁したいと思っている場合、別れたことに後悔していたり、あなたのために反省したり、機嫌を取るためのアクションを行います。

 なので、この場合は特に自分が頑張る必要はありません。よりを戻すための男性側の行動を、待つ姿勢でOKです。また、本当に復縁したいのなら、なぜ別れたのか原因をしっかり話し合いましょう。

 これを解決できなければ、復縁したとしてもすぐに関係が終わってしまいます。

「寂しいだけ」は、時間のムダ!

 復縁以外の理由は、寂しいだけや、ヤリモクの場合もあります。はっきり言うと、この2つの理由であれば、時間のムダなので相手にしなくて大丈夫です。

 ですが、連絡を取ってしまったり、呼ばれてカレの家に行ってしまったりする気持ちもわかります。

 復縁できないとわかっていながら、寂しさを紛らわしたり、相手と寝てしまうと、もう二度と正式な恋人の関係には戻りません。ちょっと誘ったらホイホイついてきて、そのまま寝るような軽い女性を彼女にする男性はほとんどいないのです。

 連絡がきたら、まずはカレの連絡の意図を探りましょう。反省していたり、あなたを思った発言や行動をしてくれたら、復活の兆しです。

 自分がどうしたいか冷静になって、対応してくださいね。

登場人物紹介

ダラ先輩
最近服が増えてきたので、1つ買ったら、1つ捨てるようになりました。モノを捨てるのは勇気がいるけど、捨て終わった後の開放感はマジでやばい!

ギャルちゃん
仕事のやる気ハンパない☆燃える仕事があるのうれしーなー。人生のやる気出てきた! 楽しくない仕事はすぐ寝てしまう……ワラ☆

若林杏樹
記事一覧
漫画家
初の著書『お金のこと何もわからないままフリーランスになっちゃいましたが税金で損しない方法を教えてください!』がベストセラーに。前職は私立大学職員。ニックネームはあんじゅ先生。
漫画ブログX

関連キーワード

ラブ 新着一覧


運命の人は「バスツアー婚活」にいた…!成就したアラフォー女性が教える“成功ポイント”と落とし穴
 最近話題の婚活バスツアー、アラフォーやシニア世代にも人気で話題です。どんなところに気をつければ、恋と旅の楽しさと両方手...
内藤みか 2026-01-09 11:45 ラブ
「こんなに虚しいのは初めて」婚外恋愛は“年末年始”に病む。7歳下に振り回される42歳女の孤独
 世の中、不倫の話題で持ちきりだ。2024年に実施された調査によると、既婚男性の約2人に1人、既婚女性の約3人に1人が婚...
蒼井凜花 2026-01-09 11:45 ラブ
なぜか説教されたんだが? 正直キモいアプローチLINE3選。「俺を独り占めできるよ」っていらん!
なんとも思っていない男性であっても、異性として好意を持たれるのは嬉しいですよね。でも、こんなアプローチをされたら!? 「...
恋バナ調査隊 2026-01-09 08:00 ラブ
別れようかな…5割が半年以内に「倦怠期」を経験。経験者に聞くリアルな6つの“乗り越え方”
 長く一緒にいれば倦怠期という名の壁にぶち当たるものです。乗り越えられるかどうかのカギはどこにあるのでしょう?
恋バナ調査隊 2026-01-09 08:00 ラブ
なんで付き合ってんの? 友達の彼氏に“ドン引き”した話5つ。こっそり口説くなんてサイテーです
 友達の彼氏が非常識な言動をしていたら、「え、別れたほうがいいのでは?」と心配になりますよね。でも、その彼氏といることが...
恋バナ調査隊 2026-01-08 08:00 ラブ
「知ってるのよ!」奥さんが会社で大号泣。ダブル不倫の“修羅場”エピソードが壮絶すぎた
 私には夫がいるのに、彼にも妻がいるのに、それでも惹かれてしまった…。そんなダブル不倫を経験した女性の、修羅場エピソード...
恋バナ調査隊 2026-01-08 08:00 ラブ
おばさんはイタイ? いいえ、40代女性こそ“自然体”が最強! あざといLINEよりグッとくる♡
 恋する40代の皆さん、気になる彼にLINEを送る時、「おばさんっぽいと思われたくない」「イタイと思われたらどうしよう」...
2026-01-07 08:00 ラブ
今思えばDVだった? 避妊を拒否、養うからと退職させる…彼からの“密かな暴力”に気付いて!
 彼を好きな気持ちが強すぎる、あるいは彼に依存していると、DVを受けていても気づかない場合があります。ご紹介するエピソー...
恋バナ調査隊 2026-01-07 08:00 ラブ
そっけないってレベルじゃない! 夫の“塩対応”エピソード6選。LINEの「で?」「関係ある?」に泣いた
 クールでそっけない「塩対応」の男性。極端な塩対応をされると、コミュニケーション取る気あるの!?とイラっとしちゃいますよ...
恋バナ調査隊 2026-01-06 08:00 ラブ
新年早々下ネタかよ! 心底ドン引きした“あけおめLINE”3選「俺の息子が…」ってそっちの意味?
「あの人と久しぶりに連絡を取りたいけどネタがない」なんてとき、あけおめLINEはいいきっかけになりますよね。  た...
恋バナ調査隊 2026-01-05 08:00 ラブ
【2025年人気記事】夫とは2年、まともに口をきいていません。(46歳・パート主婦)
 あけましておめでとうございます。2025年は「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記...
植草美幸 2026-01-03 15:00 ラブ
【2025年人気記事】アラカン夫が気持ち悪い。43歳妻が悩む“ある要求”とは「レスは大歓迎だけど…」
 あけましておめでとうございます。2025年は「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記...
並木まき 2026-01-03 15:00 ラブ
【2025年人気記事】永野芽郁を「異常に叩く」人へ。不倫は絶対ダメ、でも…矛盾を生きている現代の既婚者たち
 あけましておめでとうございます。2025年は「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記...
豆木メイ 2026-01-02 14:00 ラブ
【2025年人気記事】49歳女「28歳の彼は可愛いペットです」閉経後に酔いしれる甘美な恋愛。“結婚”以上に求めあえるもの
 2025年も「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記事を再掲載します。こちらの記事初...
蒼井凜花 2026-01-02 14:00 ラブ
【2025年人気記事】大谷翔平夫妻は第5位!「理想の夫婦像」ランキングが発表に。令和の時代、大事なのは“経済力”じゃない?
 2025年も「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記事を再掲載します。こちらの記事初...
【2025年人気記事】男性に聞きたい。自分よりずっと「若い女」と本気で付き合いたいんですか? 中年女の“やっかみ”と言われても
 2025年も「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記事を再掲載します。こちらの記事初...
豆木メイ 2025-12-30 10:00 ラブ