義務教育で学ぶはずだけど…生理に無理解な彼、大袈裟って誰と比べて?

恋バナ調査隊 ライター女子部
更新日:2023-07-25 06:00
投稿日:2023-07-25 06:00
 女性が毎月苦しむ生理痛や、ホルモンバランスの乱れを理解できる男性はいまだに珍しいのが現実。実際に生理に無理解な男性のエピソードがたくさんありました……。
 あなたは彼にこのような一言を放たれたらどうしますか?

大事にされてない…生理に無理解な彼の一言4選

 男性は生理のつらさを体験できません。でも、だからって無神経な発言をする彼は許せないっ! 人としてなにかが足りていない証拠かも!?

1. 「いいからやらせて」

「生理だって言ってるのにセックスを求めてくる彼にビックリ! ずっと『無理』って言っているのに、『いいからやらせて』『お風呂ならいいじゃん』って。私の体のことをまったく考えてくれない彼にドン引きしました」(31歳・販売)

 自分の性欲を満たすためなら、彼女が生理中でもお構いなし。同じような体験談が多く見られました。

2. 「病気ではないじゃん」

「生理であまり動きたくなかったので、彼の家でゆっくり過ごしていたんです。そしたら彼に『暇だからどっか行こ』と言われて。『生理だから』とやんわり断ったら『別に病気ではないじゃん』と返ってきて、全然理解してくれないんだなって思いました」(36歳・不動産)

 確かに病気ではないですが、痛みやだるさが伴うことを彼は理解していないのでしょう。義務教育で学ぶはずなんですけどね!

3. 「大袈裟」

「彼の元カノが生理痛とかない人だったようで、私が『しんどい』とか『イライラしちゃう』とか言うと、いつも『大袈裟』って言われます。それでケンカになったことが何度もあります」(29歳・保育士)

 大袈裟と言われるのも嫌ですが、元カノと比べられるのも最悪ですよね。まるで「お前は自分に甘い」と諭されているようで、生理中のイライラが増しちゃいそう。

4. 「そんなんで帰ったの?」

「仕事中に生理痛がひどくてめまいもしてきたので、上司に言って早退させてもらったんです。それを彼氏に話したら『そんなんで帰ったの?』と。

 最終的には『社会人としてどうなの?』みたいなことも言われましたね。モラハラ男の雰囲気があったので、その後別れました」(32歳・医療事務)

 彼女の心配をするのではなく説教をするなんて、逆に彼氏としてどうなんでしょう……。この男性と結婚したら、生理痛で寝込んでいても「早くメシ作れよ!」なんて言われそうですね。

恋バナ調査隊
記事一覧
ライター女子部
趣味:恋愛、特技:恋愛――。3度の食事よりも男女の話題が大好き。日々、恋愛や結婚について考え、あれこれ調査しているアラサー&アラフォー女性集団。

関連キーワード

ラブ 新着一覧


恋愛って必要ですか? “いらない”と感じる女性4人の理由「十分、しあわせです」
 最近は恋愛離れが進み、どの世代をターゲットにした意識調査でも「恋愛は必要ない」という回答の割合が増えつつあるようです。...
恋バナ調査隊 2026-01-18 08:00 ラブ
「慰めのつもりだった」恋愛対象外の女と“結婚”を約束した男の後悔。こんな気持ちで添い遂げられる?
「冷酷と激情のあいだvol.280〜女性編〜」では、男友だちであるユウタさん(仮名)と、30代半ばで交わした「45歳まで...
並木まき 2026-01-17 11:45 ラブ
「45歳まで独身なら結婚しよう」口約束を信じ続けた女の悲劇。まさか今さら逃げるつもり?
 男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
並木まき 2026-01-17 11:45 ラブ
【漫画】「PTAって罰ゲームなんすか?」ギャルママが猛反発! “ルール”の行方は…『PTAのとも ヤンギャルママ春名さん参上!』#2
◆前回はこちら! 【#1】:「PTAが地獄らしいよ」ってマジか…金髪、ガムクチャの派手女も怖いんですけど! ...
【漫画】「PTAが地獄らしいよ」ってマジか…金髪、ガムクチャの派手女も怖いんですけど!『PTAのとも ヤンギャルママ春名さん参上!』#1
⇒続きはこちら! 【#2】「PTAって罰ゲームなんすか?」ギャルママが猛反発! “ルール”の行方は… 『PTAのとも...
夫が悪いけど…相手にも腹が立つ!妻たちの“逆襲LINE”3連発「職場に行こっか?」
 今回ご紹介するのは、浮気相手の女をぎゃふんと言わせた妻たちのLINE。夫に届いたLINEを返した、3つのケースをどうぞ...
恋バナ調査隊 2026-01-17 08:00 ラブ
ハイスぺでも「おじさん構文」はムリ! 私が出会った “残念な男”6選。クチャラーもごめんなさい…
 この人といい関係になれるかも…そう期待してしまうするタイミングってありますよね。ですが、その第一印象が最後まで続くとは...
恋バナ調査隊 2026-01-17 08:00 ラブ
占い師は50代の「結婚したい」にどう返す? 実は安心させる“お決まりワード”がある
 2026年も明け、今年の目標を作り、頑張ろうと気持ちを新たにしている人も多いかと思います。婚活や恋活を目標にする女性も...
内藤みか 2026-01-16 11:45 ラブ
鬼嫁どころかモラハラじゃ? 夫が怯える妻のLINE3選。「帰りアイス」を既読スルーできません…
 大好きだった妻が鬼嫁になり、「もう帰りたくない」と嘆く男性は少なくありません。そんな男性たちに、鬼嫁ぶりが分かるLIN...
恋バナ調査隊 2026-01-16 11:45 ラブ
か、かわいい! 夫がキュンする妻からのLINE3選。「わぁぁい嬉しい♡」で溺愛しちゃいます
 結婚後も奥さんを溺愛している男性たち。その理由の1つに“奥さんのかわいらしさ”があるようです。溺愛される奥さんたちを羨...
恋バナ調査隊 2026-01-16 08:00 ラブ
「消えたい…」正直、返信に困る!既読スルーされがちなLINE3選。原因はあなたかもよ?
 気になる人や恋人に既読スルーされると、不安になったりイラッとしたりするでしょう。でももしかしたら、あなたが送ったLIN...
恋バナ調査隊 2026-01-15 08:00 ラブ
既婚者から「めちゃタイプ」“下心丸見えLINE”を撃退せよ! スカッとした返信3選
 世の中には、既婚者なのに「あわよくば恋愛したい」「遊びたい」と独身女性に近づく男性もいるもの。もしそんな男性からLIN...
恋バナ調査隊 2026-01-14 08:00 ラブ
束縛しすぎて逆に病んだ…女たちの後悔エピソード4選。「もっと彼を信じればよかった」
 彼を好きすぎるあまり、束縛してしまっている女性もいるでしょう。しかし、それが原因でこんな最悪な展開を迎えてしまうかもし...
恋バナ調査隊 2026-01-13 08:00 ラブ
しつこい男、もう来るな!相手を黙らせるLINE3選。「連絡しないで」より効果的だった一言
 好きになることのない相手から好意を向けられて、困っている女性もいるのではないでしょうか? アプローチがしつこければ鬱陶...
恋バナ調査隊 2026-01-13 08:00 ラブ
「告白」するのは日本だけ? 海外カップルに聞いてみた。付き合う前の“見定め期間”やキスは当たり前!
 昨今、グローバル化によって国際結婚や国際カップルが珍しくなくなってきました。しかし、恋愛の価値観は国や文化によってさま...