没頭確定な趣味♡ 紙とペンでOK「ハンドレタリング」って?

canちゃん ライター・デザイナー
更新日:2022-10-27 06:00
投稿日:2022-10-27 06:00

2. なぞって、マネして練習する

 紙とペンに少し飽きてきた頃、iPadのアプリ「Procreate(プロクリエイト)」を使ってみました。

 Apple Pencilで写真の上に文字を載せたり、 イラストを描いたりとデジタル作品がたくさん作れます。

 デジタルなら見本の画像を上からなぞれるので、練習の幅も広がります。自分で書いた文字を画像素材として保存することも可能です。

 グラフィックデザインの手書き風文字や年賀状などにも使えます!

■Procreatの使い方

【簡単ステップ】
1. Procreateを起動
2. トップ画面右上にあるプラスボタンをタップし、キャンパスのサイズを選択すると自動的に白いキャンパスが表示される
3. ブラシアイコンをタップし「ブラシのライブラリ」を表示(写真右)
4. 好みのブラシを選んでタップ

→準備ができましたのでキャンパスに文字を書いていきましょう!

【写真の上に文字を載せるステップ】
A. 左上のアクションアイコン(ギャラリの隣)をタップ
B.「写真を挿入」をタップ
C. ファイルの中にある写真を選ぶ
D. 写真の大きさ、形を調整する
E. 右上にあるレイヤーアイコンをタップ
F. プラスをタップし、新規レイヤーを追加

→新規レイヤーを選んでブラシで文字を書けば、写真の上に文字を載せることができます!(写真左)

3. お祝いカードを書いてみよう!

 誕生日や結婚祝いなどのカードのデザインを、自分で作れるのは嬉しいです。

 まだまだヘタっぴですが、厚紙やショップでもらえるカードに心をこめて書いています。

 いつかウエルカムボードもつくってみたいな〜! こうやって自分で作れるものが増えていくのも、充実感を得られます。

まとめ

 ハマっていた期間は約半年間。その時期は、1日2〜3時間は没頭していました! 今でもバースデーカードや手紙を書く時に役立っています。

 もっとうまくなって、本業のデザイナーのお仕事にも活かしていきたいです♪

canちゃん
記事一覧
ライター・デザイナー
本業デザイナー、副業ライター。デザイナー業ではUI、web、グラフィック、立体など幅広く対応。ライター業ではライフスタイル、Web3、美容、音楽など人生を楽しむ「何か」を経験したい&伝えたいとアレコレTRY中! 趣味はキックボクシングとカラオケ。
X(旧Twitter)

ライフスタイル 新着一覧


35歳すぎたら肌課金すべき? 美容部員が教える「正解スキンケア」。高級コスメとプチプラの“リアルな実力”
 35歳を過ぎてから、急激に容姿の衰えを感じるようになった筆者。SNSは数多のコスメ情報で溢れかえり、美容医療も治療法が...
ランチ6500円が普通だと…? 金銭感覚がおかしい衝撃LINE3選。240万稼いだってマジか
 あなたはどんな金銭感覚の持ち主に「おかしい」と感じるでしょうか? 金銭感覚の違いにより、相手との関係がこじれたり疎遠に...
「あの子、消されたらしいよ」“噂”が立った瞬間、表舞台には戻れない。芸能界に漂う“沈黙のルール”
 世間を揺るがす芸能界のさまざまな噂。ニュースとして報じられ、真実が明らかになることも増えました。  現在は清浄化...
仕事したくな~い! 連休明け、仕事中にこっそりやってる “現実逃避テク”7選。これでメンタル保ってます
 長い連休が終わった翌日の仕事…。朝からやる気が出ず、つい現実逃避したくなるものです。そんなとき、みんなはどんな方法で気...
もっと高く!ジャンピング“にゃんたま”を見よ。躍動感あふれる猫から目が離せない♡
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
親の介護、孤独死のニュースで実感…私が40代で「終活」を始めたリアルなきっかけ
「終活」というキーワードを聞いて、何歳から始めるものだと思いますか? 実は近年、特に健康に問題がなかったり、若年層であっ...
【動物&飼い主ほっこり漫画】第104回「夢でもいいからアエルトイイナ」
【連載第104回】  ベストセラー『ねことじいちゃん』の作者が描く話題作が、「コクハク」に登場! 「しっぽの...
【漢字探し】「梛(ナギ)」の中に隠れた一文字は?(難易度★★★☆☆)
 知っているようで意外と知らない「ことば」ってたくさんありますよね。「校閲婦人と学ぶ!意外と知らない女ことば」では、女性...
誕生日にめちゃ嬉しい♡ 斬新な“たんおめLINE”3選。「宝探し開始!」お茶目な姉の仕込みにキュン
 大切な親友や気になっている人など、あなたにとって特別な相手へ“誕生日おめでとう=たんおめLINE”を送るときは一工夫す...
スマホ社会にゾゾッ…。65歳童貞、アナログ人間に世間は厳しい? 僕が“鉛筆”にこだわる壮大な理由
 コミックや書籍など数々の表紙デザインを手がけてきた元・装丁デザイナーの山口明さん(65)。多忙な現役時代を経て、56歳...
「息子の結婚相手はこんな人がいい!」8人の姑が“理想の嫁像”とリアルな本音をガチ告白
「息子の結婚相手はこんな人がいい」という理想の女性像を、姑の立場になる方たちに語ってもらいました。結婚を決めるのは本人た...
義母vs実母の“初孫”バトル勃発! マウント合戦に巻き込まれた新妻の叫び「私たちは代理戦争の駒じゃない」
 幸せなはずの新婚生活に影を落とす、姑との問題。令和の時代でも根強く残る嫁姑トラブルに直面したケースをご紹介します。
おやつにワクワク♡ 猫の尻尾がピン♪ “にゃんたま”の勝利ポーズが尊すぎる
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
子どもを思うほど胸が痛い…ひとり親家庭が抱える“見えない苦労”。差別や偏見とどう向き合う?
 2024年に離婚した夫婦の数はなんと18万組にのぼるのだそう。なかには「ひとり親家庭」となる人もいるでしょう。子どもと...
コンクリ貫通の生命力!「タカラジェンヌ」が由来の高貴なお花、寒さに弱いはずが“3度の冬”を越えたわけ
 今年の夏も暑かった!、我がお花屋の店先では、暑さにめっぽう強い見上げるほど大きく育った「南国生まれの貴婦人」が見ごろを...
効いてくれよ、スタバ1杯分! 更年期女がすがる心のお守り。すべてはプラシーボ効果と気づいても
 女性なら誰でも通る茨の道、更年期。今、まさに更年期障害進行形の小林久乃さんが、自らの身に起きた症状や、40代から始まっ...