更新日:2024-10-29 13:21
投稿日:2023-01-29 06:00
3.「私が頑張ればいい話だから」
こちらの女性は、お姑さんとの関係に悩んでいました。とはいえ、夫がマザコンだと知っていたので「きっと味方にはなってもらえない」とほとんど諦めていたようですが、ある時に「わざと誤爆LINEを送る」方法を思いついたのです。
友達に相談しているLINEに見せかけて、「実はお姑さんからのいじめに悩んでいる。でも、彼の大切なお母さんだし、私が頑張ればいい話だから」と送ります。
「彼の大切なお母さんだから」と夫の気持ちを肯定してあげているところがポイントですね! この言葉で気持ちが緩んだのか、マザコンである夫も妻を援助する姿勢を見せてくれるようになったそうです。
妻から夫に送る「わざと誤爆LINE」は平和的解決に効果的!
今回ご紹介した3人の女性は、誤爆LINEを見事に使いこなして、平和的に夫婦関係を改善するのに成功していました。それにしても「言い方」ってとても大事です。
「北風と太陽」の話にあるように、相手を強引に変えようとするよりも、自分のあり方で相手に影響を与えていく…。ぜひ夫婦関係に悩んでいる人は、参考にしてみてくださいね!
(※LINEのやりとりの画像は、エピソードをもとに編集部で作成したものです)
ラブ 新着一覧
「この人を生涯かけて愛していくんだ」「一生添い遂げるんだ」と思ってしたはずの結婚。でも、毎日一緒にいると、「日に日に太っ...
「アラフォーになったら女として見てもらえなくなった」という声をよく聞きます。アラフィフになったらなおさらで、女磨きに力が...
口が悪い彼氏を「かっこいい」「男らしい」と感じる女性もいるでしょう。しかし、口の悪さが一線を越えるようなら、別れたほう...
好きな人や彼氏に渡すバレンタインデーのプレゼントには気合いが入りますよね。その分、ホワイトデーのお返しに期待している人...
世の中のカップルすべてが告白をされてOKをして…という流れではじまるわけではありません。
なかには、お互いに「...
「冷酷と激情のあいだvol.236〜女性編〜」では、友人の紹介で知り合った恋人とわずか交際半年でレス状態に悩む絢子さん(...
男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
「友人に彼氏を紹介されると、その彼氏を奪いたくなる…」と、人の彼氏が欲しくなってしまう女性は一定数いるようですが、今回は...
悦子さん(48歳婚活セミナー講師/既婚子供アリ)は「リッチな成功者の男性」「承認欲求高めのハイスぺ男性」としか不倫をし...
「旅行するようになったらモテるようになった!」という女性が続出しています。
旅をするとなぜモテるのか? 旅先でモ...
いつの時代も「結婚」は男女ともに気になるテーマ。人生における大きなライフイベントの1つでしょう。世間では結婚に夢を抱い...
今回ご紹介するのは“自由すぎる夫婦”の実態です。「こんな夫婦実在するんだ⁉」と驚く関係性ばかりですが、自由がゆえにうま...
好きだと思っていた相手と両思いになった瞬間に冷めてしまったり、相手の些細な言動で冷めてしまったりする“蛙化現象”。いっ...
セックスレスやセルフプレジャー、夫婦の在り方をテーマにブログやコラムを執筆している豆木メイです。
夫、あるいは結婚を考えている彼氏から突然「主夫になりたい」と言われたら、あなたはどうするでしょうか? 「なにを言ってる...
キレポイントがわからなかったり、モラハラやマザコンだったりする危険な「地雷男」とは、できればお付き合いしたくないですよ...