更新日:2023-10-15 06:00
投稿日:2023-10-15 06:00
3. 大きな愛を感じた
「体調の悪い日が続いて病院に行ったらガンが見つかりました。すぐに治療を始めたほうが良いと言われて彼氏にも報告したんですが、内心怖かったんですよね。どこか『見捨てられるんじゃないか』『冷められるんじゃないか』って思っている自分がいたんです。
なので、このLINEを受け取ったときは涙が出てきました。彼の気持ちが本物だと分かって安心したんです。
しかも、この日を境に彼からの連絡が急激に増えました。多分私が不安がってることを察したんだと思います。なにがあってもそばにいてくれようとする彼には本当にいつも救われています」(34歳・販売)
彼氏はあえて「そんなこと」という言葉を用いたのかもしれませんね。「気にすることじゃない」「半端な気持ちで付き合ってない」と伝えたかったのでしょう。大きな愛と安心を届けてくれた彼氏に感動……涙!
相手の状況や心境を考えて気が楽になる言葉をかけよう
大切な人が傷ついたり落ち込んだりしているとき、どんな言葉をかければ相手の気が楽になるのか考えてみましょう。
あなたの一言がきっかけで、相手が元気を取り戻すかもしれません。
(※LINEのやりとりの画像は、エピソードをもとに編集部で作成したものです)
ライフスタイル 新着一覧
子ども同士、特に小中学生のLINEでトラブルが起こるケースは珍しくありません。「たまにLINEをチェックしている」と語...
「みーちゃんも試験うけて高級なおりこうさん学校いくよ」――保育園年長の娘が突然の“お受験宣言”。庶民的な家庭に生まれ、高...
◆前回、前々回はこちら!
【#1】:「PTAが地獄らしいよ」ってマジか…金髪、ガムクチャの派手女も怖いんですけど!
...
「ダメもとで電話しました」
秋の兆しを感じるのんびりとしたある昼下がり、猫店長「さぶ」率いる我がお花屋に、「初め...
かれこれ6年間ほど在宅ワークをしています。コロナ禍の一時的なものなのかと思っていたので、適当な机で長年やってきちゃいま...
「嘘をつかれている気がする…」とモヤモヤしたとき、あなたならどうするでしょうか? ほぼクロで確定だろうと自信を持っている...
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
直接会話しているときは、相手が少し日本語を間違えていても、気づかなかったり違和感で終わったりするもの。ですが、文字にす...
女性なら誰でも通る茨の道、更年期。今、まさに更年期真っただ中の小林久乃さんが、40代から始まった老化現象や身近で起きた...
◆前回、前々回はこちら!
【#1】:「将来が…将来が不安だ!」会社をほぼ“クビ”になった女のサバイバル術
【#2】:...
◆前回はこちら!
【#1】:「将来が…将来が不安だ!」会社をほぼ“クビ”になった女のサバイバル生活術
...
⇒続きはこちら!
【#2】通勤時間は虚無…副業で稼ぎたい!ひきこもりが譲れない絶対条件『小銭でいいから拾いたい~ひきこ...
あなたの中に“消えない一言”はありますか? 相手が何気なく言った言葉であっても、一生の傷として残ってしまう場合もあるも...
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 2025年11月にご紹介したもふもふ・カワイイ・ちょっとはずか...
いつもなんとなくおなかが不調…。下痢と便秘を繰り返しているという38歳女性の悩みを聞きました。実は痔のリスクもあるとい...
お局化した女上司から、意地悪をされたり仕事を押しつけられたりした話はよく耳にします。でも反対に、部下が「ついていきます...
















