更新日:2024-04-04 06:00
投稿日:2024-04-04 06:00
ポイントは狩猟本能への刺激
多くの女性は、男性の狩猟本能を萎えさせるアプローチをしているようにSさんからは見えるそうです。
彼をジロジロ見つめたり、彼の周りをウロウロしたり、自分から彼に話しかけたり誘ったりしたら、それは「私はもうあなたに落ちています」のサインになり、男性の興味は薄れてしまうのです。
男性は自分から捕まえに行きたい本能を持っているので、Sさんはあえて気のないフリをして彼の狩猟本能を刺激し、追いかけたくなるように仕向けています。
絶妙なタイミングでそれを行うので、彼の気を引くことができるのだとか。このタイミングについては「実践あるのみ」だそうです。
彼に見つけてもらう女になる
Sさんの一目惚れ作戦、新人タレントとプロデューサーの関係に例えると理解できます。ゴリ押ししてくる新人を仕方なく起用するのと、自分から見出した有望新人をプッシュしたくなるのとでは、やる気も全然違いますよね。
「彼に見つけてもらう女になる」ことが大切だとSさんは言います。そのほうが彼にも大切にされるのだとか。
捕まえられる女を演じてみるのは、恋の戦略として有効なのかもしれませんね。
ラブ 新着一覧
お家デートで、彼に手料理を振る舞う・彼に手料理を振る舞ってもらうというシチュエーションは多いですよね。そんなとき、材料...
遠距離恋愛のカップルにとって、クリスマスや年末年始は交際相手に会えるチャンス。恋が盛り上がるシーズン到来です。
し...
過去の恋愛で「自分に似た人が寄ってくるな」と感じたことはありませんか?「類は人を呼ぶ」という言葉がありますが、実は心理...
パートナーなしの51歳独女ライター、mirae.(みれ)です。48歳で処女を卒業し、現在はフリーで自分の時間を楽しんで...

「冷酷と激情のあいだvol.225〜女性編〜」では、妻に隠れてセルフプレジャーに励む夫に嫌悪感と不快感をあらわにする由香...
男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
共通の知人の葬儀で再会した男性と不倫に発展した春美さん(34歳主婦/子供アリ)。お相手は、春美さんがOL時代にスナック...
幸せなひとときを過ごせる恋人とのデート。でも、ぶっちゃけお金がかかる(泣)。付き合いの長い彼氏や旦那さんとであれば、低...
48歳女性のS子です。士業に就いており独立していることもあって、20代30代は結婚に憧れることはありませんでした。
...
40代を超えると途端に気になるのが夫の加齢臭。寝室の枕や洋服などの臭い加齢臭対策に奮闘している妻も多いはず。今回は、妻...
季節はクリスマス。一緒に過ごすパートナーがいない人には少し寂しいシーズンです。
しかし、この時季を逆手にとって...
「旦那が白髪を染めないので困っている」と悩む妻は多いようです。確かに、時間とお金をかけて白髪を染めても、またすぐに白くな...
「不倫は絶対ダメ」と頭では分かっていても、つい心とカラダが揺れ動いてしまう瞬間ってありますよね。
今回はそんな“不倫...
彼氏や夫からのクリスマスプレゼントには「どんなものであっても嬉しい!」と言いたいところ。ですが、正直「え…これ⁉」とが...
忙しい男性と交際中の女性に、彼とのLINEを見せてもらいました。「彼からの連絡が少ない」と不安に駆られている女性は必見...
「冷酷と激情のあいだvol.224〜女性編〜」では、夜の生活にまつわる苦痛を理由に新婚4カ月目、すでに夫との離婚を考えて...