更新日:2024-09-20 11:24
投稿日:2024-09-20 06:00
3. 対応するのがキツイのに
「風邪をひいて熱が上がってしまったので、寝る前に電話しようって約束してた彼氏に、事情を話して断りのLINEをしました。
そしたら心配して、私の家に来ると言い出して。起き上がるのもしんどくて対応するのがキツいので、『もう寝るところ』とか『うつしちゃうから』みたいにやんわり断ったんですが、結局このあと押しかけてきました。
この日から、体調が悪いときは逆に言わないようにしてます。来られても困るので。心配してくれるのは嬉しいんですけど、私はそっとしておいてほしいタイプなので、彼のこういう気遣いはちょっとうざいですね」(34歳・会社員)
体調が悪いときは看病をしてほしがる人もいますが、「1人でゆっくり療養したい」と思う人もいるもの。後者にとってはありがた迷惑な気遣いでしょう。
相手に委ねるスタイルがちょうどいいのかも
相手が望んでいない気遣いは迷惑がられてしまいます。断られたら「そっか、なんかあったら遠慮なく言ってね」と伝えて、相手に決定権を委ねるとよいでしょう。
相手も本当に甘えたくなったり頼りたくなったりしたら自分から言うはず。それを待つのも、ある意味気遣いかもしれません。
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