綾瀬はるかとジェシーに無期限「結婚白紙」報道…アラフォー女性、相手に見切りをつけるタイミングは?

コクハク編集部
更新日:2024-12-06 06:00
投稿日:2024-12-06 06:00

綾瀬はるか×SixTONESジェシーに“無期限結婚白紙”報道

 結婚間近と報じられた女優の綾瀬はるか(39)と「SixTONES」のジェシー(28)の今後は――。

 女性自身が4日、『綾瀬はるか 恋人・ジェシーの実家ラスベガスまで“婚前旅行”も結婚が「白紙になったワケ」』と題する記事を配信。それによると、ジェシーが来年5周年を迎える「SixTONES」の活動や舞台などを中心とする俳優業に力を入れるため、“結婚は無期延期”の方向性に変わったという。

 ジェシーといえば、過去のインタビューで「結婚すると思った人としか付き合わない主義」と答えていた。そのため、今年7月の交際発覚当時、個人事務所を通じて《プライベートはお任せください! 仲良くさせていただいております。ズドン》とコメントを寄せた際には、ファンらを中心に物議を醸したのは記憶に新しい。

 2カ月後の9月には、ジェシーの父方の祖母や親族が住んでいるラスベガスに婚前旅行に出かけており、来年の3月に40歳を迎える綾瀬との結婚は目前とみられていた。

【写真特集】【写真特集】綾瀬はるかの美し過ぎるデコルテ♡お手本にしたいデニム姿も

結婚が無期限延期になったらどうする?

 もっとも、国民的女優の綾瀬も11月に主演映画『ルート29』が公開されたばかり。恋愛だけでなく仕事も絶好調だが、綾瀬に限らず、一般のアラフォー女性も彼氏が突然、結婚の「無期限延期」を表明したら、戸惑うどころの話ではない。めちゃくちゃ一大事である。

 見切りをつけるタイミングは? 女性心理にも詳しい恋愛・人間関係コンサルタントの小森華代氏が言う。

「30代半ば以降で交際を始める場合、結婚願望があるなら、付き合う前に1年以内に入籍するなどと話を詰めておきましょう。相手が同世代や年上の場合は、この予定を少しでも『ズラしたい』と言ってくるようなら、たいていは結婚する気がないか、他の若い相手を探している可能性があります。

 甲斐性のない男性とみなし、時間を無駄にせずに別れて次の相手を探すことを勧めています」

仕事がデキる男性を諦められない場合は…

 一方、ジェシーのように5~10歳以上年下の男性の場合は、結婚する気がないか、彼女が好きでも本当に仕事にシフトしてしまうケースがあるという。

「男性は20代のうちに勢いで結婚するタイプと、この時期を逃して30代前後になって仕事に邁進するタイプがいます。後者の場合で、30前後で軌道に乗って仕事が面白くなっているデキる男は、アラフォー以降の晩婚も多い。

 女性側が出産を諦めることができるなら、パートナーとして事実婚を選ぶカップルは少なくありません。ただし、数年が経ち、男性側が心変わりし、子供が欲しいスタンスに転じた際、別れるリスクを考慮できないなら、一日も早く決断すべきでしょう」(小森華代氏)

 リスクを負っても好きな人といたいか、それとも…。まずは、自分が後悔のない選択をしたいものだ。

コクハク編集部
記事一覧
コクハクの記事を日々更新するアラサー&アラフォー男女。XInstagram のフォローよろしくお願いします!

関連キーワード

ラブ 新着一覧


恋愛は喧嘩した後が大事! 絶対に仲直りできるセリフ4つ
 大好きな彼と喧嘩してしまった時って、本当に落ち込みますよね。怒りにまかせて言ってしまったセリフに後悔したり、意地を張っ...
恋バナ調査隊 2023-01-09 06:00 ラブ
チューの回数激減!黄信号・キスしなくなった彼氏の心理5選
 彼氏と最後にキスしたのはいつですか? 最近、彼氏がキスしてこなくなっているなら、静かに“別れのとき”が近づいているのか...
恋バナ調査隊 2023-01-08 06:00 ラブ
マッチングアプリに生息する「地雷男」特徴5つで自己防衛!
 出会いの方法のひとつとして当たり前になってきた、マッチングアプリ。便利な反面、一見普通に見える男性の中に、地雷男が隠れ...
2023-01-07 06:00 ラブ
「私の体ばかりねだる中年彼氏ってどうなの?」43歳女の憂鬱
 男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
並木まき 2023-01-07 06:00 ラブ
「中年の恋愛は性生活の充実が重要」と断言するアラフィフ男
「冷酷と激情のあいだvol.124〜女性編〜」では、アプリで知り合った恋人・ユウジさん(49歳・仮名)とのデートが、体の...
並木まき 2023-01-07 06:00 ラブ
夫婦の寝室問題は根深いけれど“ベッドが一緒なら円満”は古っ
 夫婦生活を送っていく上で、夫婦のベッドを一緒にするか別々にするかは意見が分かれる問題です。それぞれにメリットやデメリッ...
恋バナ調査隊 2023-01-06 06:00 ラブ
【2022年アツかった記事】ラッブラブだったのに!「付き合ったら飽きられる彼女」の共通項
【ダラOL】 (2022年7月に公開したものを一部変更し、再掲した記事となります)  ※  ※  ※  付...
若林杏樹 2023-01-27 20:01 ラブ
アラフォーの「幸せな婚活」を解説! 無料アプリは即解約を
 今年こそ婚活を成功させるぞ! と意気込む女性は少なくないはずです。しかし年齢を重ねるほど、なかなかいいお相手に出会えな...
内藤みか 2023-01-05 06:00 ラブ
アプリ以外で“運命の人”と出会うには? 試したい5つの方法!
 出会い系アプリの存在は知っているものの、「アプリは使いたくない」と抵抗を感じる人も多いのではないでしょうか。確かに相手...
恋バナ調査隊 2023-01-05 06:00 ラブ
【2022年アツかった記事】急増する“貝男子”の生態! 激戦を制しアプリでやり取りすると…
【内藤みかのあたらしいのがお好き】 (2022年4月に公開したものを一部変更し、再掲した記事となります)  ※ ...
内藤みか 2023-01-27 20:00 ラブ
LINEの返信が遅い…仕事で忙しい男性のホンネと女子の対応策
 好きな人からLINEの返信がなく、待つ時間ってツライですよね。 「仕事が忙しい」という理由を出されると、なんて返せば...
若林杏樹 2023-01-04 06:00 ラブ
遊ばれる恋愛は自分にも原因が!男が本気にならない女の特徴
 何度も男性に遊ばれると、男性不信になりますよね。「世の中に真剣な恋愛ができる男っていないのかも」と、ガッカリしている女...
恋バナ調査隊 2023-01-04 06:00 ラブ
【2022年アツかった記事】「それがお弁当だけど?」鬼嫁からの驚愕LINE5選!周囲がドン引きした内容は…
(2022年2月に公開したものを一部変更し、再掲した記事となります)   ※  ※  ※  芸能人で“鬼嫁キ...
【2022年アツかった記事】新婚だけど妻を抱けない…自分の選択を後悔する32歳夫の告白
【冷酷と激情のあいだ~男性編~】 (2022年3月に公開したものを一部変更し、再掲した記事となります)  ※  ...
並木まき 2023-01-27 20:02 ラブ
【2022年アツかった記事】友達と夫がこたつの中で…靴を脱ぐとパンツを脱ぎたくなる!?
【こちら「オトナの男女問題」相談所です!】 (2022年6月に公開したものを一部変更し、再掲した記事となります) ...
山崎世美子 2023-01-27 20:02 ラブ
「制裁すべき? それとも…」同棲7年の恋人の浮気癖に悩む女
 男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
並木まき 2022-12-31 06:00 ラブ