30代40代50代…年代別にみる夫婦の危機とは? 2つの対策とともに考える

恋バナ調査隊 ライター女子部
更新日:2024-12-24 06:00
投稿日:2024-12-24 06:00
 長い結婚生活を送っていると、いろいろな課題や困難に心が折れそうになることがありますよね。実は「夫婦の危機」は、年代別に傾向があるようなのです。末長く仲良し夫婦でいるためにも、今回は年代別に訪れやすい夫婦の危機や、今から心がけたい対策をご紹介します。

年代別に注意しておきたい! 訪れやすい夫婦の危機ポイント

 まずは、各年代別にどのような夫婦の危機が訪れやすいのかをみていきましょう。

1. 30代に訪れやすい夫婦の危機

 30代夫婦に訪れやすいのは、夫婦共働きによるすれ違いです。仕事や家事・育児で忙しく、夫婦の時間やスキンシップを取れない場合に、心のすれ違いが起こり、離婚にいたる夫婦が多くみられます。

2. 40代に訪れやすい夫婦の危機

 実は40代は、一番夫婦の危機に陥りやすい年代といわれています。多いのは、同窓会やSNSなどをきっかけにして充実した他人の家庭をみて、不満を募らせるパターン。

 結婚当初から薄々感じてはいたけれど見てみぬ振りをしていた「小さな不満」が露わになり、40代ならまだ人生をやり直せるとの思いから、離婚に踏み切るケースがあります。

【読まれています】「夫、いない方がマシ」と感じる瞬間5選。旦那デスノートで気分が紛れないときはどうする?

3. 50代に訪れやすい夫婦の危機

 50代は、子育てがひと段落して、夫婦で向き合う時間が増えてくる時期ですよね。いわゆる熟年離婚をする人が増えるタイミングでもあります。

「子供が自立するまでは」と我慢をしていた夫婦が、離婚を選択するケースは珍しくありません。

4.60代に訪れやすい夫婦の危機

 60代といえば、夫が定年退職して朝から家にいるようになり、今までと生活リズムが大きく変わるタイミングです。

 この時期になると、夫の退職金を含めて財産分与での受け取り額も増えるため、元気なうちに離婚して金銭的にも安定したい思いが離婚への行動を促すのかもしれません。

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