更新日:2025-06-15 06:00
投稿日:2025-06-15 06:00
3. 気にしなくていいと言うわりに…
「相手は職場の先輩です。この日、私のミスで残業になり、先輩に迷惑をかけてしまいました。
退社の際に何度も謝り、『気持ちを切り替えて明日からまた頑張ろう!』って言ってくれたんですが、帰宅後にこのLINEが届いたんです。
最後もまた『全然気にしなくて大丈夫』とは言ってくれてますが、わざわざLINEしてきて疲れたアピールをしてくるってことは、『おまえのせいだ』みたいに思ってますよね…?
私が悪いので仕方ないですけど、こういうときに疲れたアピールをされるとものすごく責任を感じます」(28歳・サービス)
先輩は、彼女の気持ちが少しでも楽になるようにLINEしたつもりかもしれませんが、ミスをした本人からしたら「自分が先輩を疲れさせてしまった」と感じるでしょう。このような場面での疲れたアピールは、相手を責めているような雰囲気が出てしまいますね。
疲れたアピールがもたらす相手への影響を考えよう
疲れたアピールは、ときに相手の本音を封じ込めたり我慢させたりしてしまうもの。「疲れたね〜」と共有するつもりでもアピールだと思われてしまうこともありますから、状況やタイミングは考慮すべきかもしれませんね。
(※LINEのやりとりの画像は、エピソードをもとに編集部で作成したものです。)
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