今回はそんな愚痴を聞いてみました。分かるー!と共感する人もいるのでは?
「自分だけが忙しいと思ってる人」にイラッとした話5選
いつも自分だけ忙しいと思ってる人には、遠まわしにでも「私も忙しいんだよね」とアピールしたほうがよいかもしれません。
1. 親の会の集まり
「息子が習い事でバスケをやってるんです。保護者のLINEグループもあって、係や集まりの日程をそこで決めたりするんですけど、その中に自分だけが忙しいと思ってるママ親がいるんですよね。
この間も『〇日しか空いてないからその日でお願いしますね』って言うだけ言って、他の人が『その日はムリかも…』って返信しても無視。どんだけ自己中なんだよ! って引きました」(35歳・介護)
フルタイムで働いている保護者がそのママだけで、他のみんなは専業主婦やパートだそう。「フルで働いている私に合わせるのは当然でしょ?」と言わんばかりの態度でいられると、イラッとしちゃいますよね。
2. 家事を一切しない旦那
「私も普通に仕事をしてるのに、家事を一切しない旦那に腹が立ちます。
昨日も私が帰宅したら、旦那がソファーでゴロゴロしていたので『食器くらい洗っておいてくれてたらよかったのに』と言ったら、『毎日忙しくて休む時間ないんだから勘弁して』と言われました。いやいや私も同じだから! って感じです」(41歳・保険)
いつも妻の方が帰宅が遅いのに、夫は自分だけ忙しいと思って家事を一切しないのだとか。「自分の分は自分で」という制度を取り入れるか検討中だそうです。
3. 役員決めで
「PTAの役員決めのとき、毎年必ずといっていいほどいますよ、自分は忙しいアピールをして役割をこなさない人。『私、親の介護で忙しいのでできません』とか『仕事してるんでできません』とか。
いや、普通に皆もいろんな事情抱えながら引き受けてるんですけど…ってイラッとしますね」(38歳・販売)
夫婦共働きが一般的になってきているため、役員を引き受けられない口実にされるとイラッとするのかもしれませんね。「うちだって親の介護が大変なのに」と不平等に感じながら、渋々引き受けている保護者は少なくないでしょう。
ライフスタイル 新着一覧

