“超豊作”の秋ドラマがアツい! 大泉洋×野木亜紀子に期待爆発、三谷幸喜の“クセ強ドラマ”はジワ伸びの予感?

コクハク編集部
更新日:2025-10-14 15:33
投稿日:2025-10-12 11:45

 夏の暑さが落ち着き、心地よい夜風が吹くこの季節。ドラマの秋がやってきました!

 2025年の秋ドラマは、まさに「超」豊作。人気脚本家の完全オリジナル作品から国民的人気シリーズの最新作まで、新旧ドラマファンどちらも楽しめること間違いなしのラインナップとなっています。

 本記事では「2025年秋ドラマ期待度ランキング」をご紹介。「結局、何を見ればいいの?」と迷っている方は、今クールで絶対にチェックすべき作品がわかります。

【関連記事】ちょいマヌケな斎藤工も新鮮!日本版「誘拐の日」永尾柚乃×安達祐実“新旧天才子役”の共演が熱い

『ちょっとだけエスパー』大泉洋×野木亜紀子のタッグに注目

 2025年秋ドラマで最も期待を集めているのが、『ちょっとだけエスパー』(テレビ朝日)です。本作は、『アンナチュラル』や『MIU404』を手掛けた野木亜紀子による完全オリジナル脚本。主演の大泉洋に加え、宮﨑あおい、ディーン・フジオカ、岡田将生といった主役級のキャストが勢揃い。

 会社をクビになったサラリーマンが、少しだけ不思議な能力に目覚めるというユニークな設定で、放送前から多くの視聴者の心を掴んでいます。


「野木亜紀子先生の脚本にハズレなし!楽しみすぎる」(31歳・IT)

「大泉洋×野木亜紀子の組み合わせが最高」(29歳・飲食)

「『ラストマイル』のキャストが多くて嬉しい。ストーリーが繋がったりしてるのかな?」(10代・学生)

「大泉洋酒宴のコミカルなドラマが面白くないはずがない。気軽に見れそう」(50代・主婦)

「設定からして神ドラマ確定」(20代・フリーター)

 実力派俳優と人気脚本家のタッグにより、幅広い層からの票を獲得。ストーリーの奇抜さも手伝い、好発進となりました。人気ドラマ『ラストマイル』の豪華キャスト陣が勢揃いしていることも、期待感を一層高める要因になっているようです。

『ばけばけ』朝ドラ人気は堅調

 2位には連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK)が登場! 小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)とその妻・小泉セツをモデルとした同作は9月29日から放送を開始しました。映画『ベイビーわるきゅーれ』で注目を集める髙石あかりが主演を務めるのも注目ポイントです。

「髙石あかりちゃんの演技はもちろん、小泉八雲さん役の演技もよい」(30代・自由業)

「映像が美しくて癒される。ほっこりする」(40代・主婦)

「松江市出身なので、制作が発表されたときからとても楽しみにしていました」(60代・女性)

「最近の朝ドラは名作ばかりなので、『ばけばけ』にも期待したい」(30歳・マスコミ)

 朝ドラの113作品目となる『ばけばけ』。前作の『あんぱん』の高視聴率も相まって、『ばけばけ』にも期待を寄せる人が多数。従来の朝ドラとは違った「映像美」を評価する声も聞かれました。このままの勢いで全125回を走り切れるのでしょうか!?

コクハク編集部
記事一覧
コクハクの記事を日々更新するアラサー&アラフォー男女。XInstagram のフォローよろしくお願いします!

関連キーワード

エンタメ 新着一覧


1月13日よる10時スタート「未来のムスコ」主演 志田未来が語る「女優としての転機」と「子役時代の思い出」
 日刊ゲンダイ2026年新春特別号の表紙に登場した俳優の志田未来(32)は、1月13日(火)午後10時から放送開始のTB...
2026-01-11 17:03 エンタメ
(1)百恵を発見した男たち(1972年)デビュー前の百恵を「スタ誕」生みの親や都倉俊一はどう見ていたのか
【引退から45年 山口百恵とその時代】#1  昭和歌謡曲を回顧する番組に必ず登場する「山口百恵」。芸能人として活動した...
2026-01-11 17:03 エンタメ
お金をかけずラクしたいTVマンばかり…例外は年末年始圧勝だった「フテほど」スペシャル
【桧山珠美 あれもこれも言わせて】  年末年始のテレビで気がつくのは番組の再編集や再放送が多いこと。見ていてため息が出...
2026-01-11 17:03 エンタメ
NHKが挑んだ時代劇「浮浪雲」は「働いて働いて」に対する痛烈な皮肉
 大河ドラマ「豊臣兄弟!」はまずまずのスタートを切ったが、NHKのもうひとつの時代劇「浮浪雲」(NHK・BS)も楽しみで...
2026-01-11 17:03 エンタメ
「すっごい汗かいた」内村光良が今も若手ライブの客前に立つ理由
【今週グサッときた名言珍言】 「劇団ひとりを見て、かっこいいと思ったんですよ」 (内村光良/TBS系「ウンナン極限ネタ...
2026-01-11 17:03 エンタメ
堂本光一の結婚報道で鮮明に…スポーツ紙と旧ジャニーズの“ベッタリ”ぶり
 昨年12月28日、堂本光一(47)が結婚を発表すると、不可解な現象があったという。 「翌日のスポーツ紙が一律に、公式...
2026-01-11 17:03 エンタメ
和久田麻由子vs岩田絵里奈 "女子アナサバイバル”の勝者はどちらに?
 昨年からテレビ局の人気女子アナウンサーの退社が相次ぎ、この1カ月以内にフジテレビの藤本万梨乃(30)とTBSの良原安美...
2026-01-11 17:03 エンタメ
奇跡の70歳、郷ひろみに幸あれ!「紅白」勇退は“全身アイドル”な彼の美学か
 なんだかんだと言いながらも結局は見てしまう。それが大晦日の「NHK紅白歌合戦」です。  昨年末もテレビの前に陣取...
【芸能クイズ】「豊臣兄弟!」俳優の先祖は“首相”だらけ。 最も就任期間が長かったのは?
 テレビやネットでふと耳にした、あのひとこと。記憶の片隅に残る発言の背景には、ちょっとした物語があるのかも?  ネ...
矢沢永吉、松田聖子…NHK紅白の視聴率を急回復させた「後出しジャンケン12度」の功罪
 2025年大晦日の「NHK紅白歌合戦」第2部の世帯視聴率は35.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)を獲得し、...
2026-01-10 17:03 エンタメ
【五十年目の俺たちの旅】老境に達した男たちの友情が胸に染みる
【孤独のキネマ】  五十年目の俺たちの旅   ◇  ◇  ◇  カースケ、オメダ、グズ六……1970年代に青春時代...
2026-01-10 17:03 エンタメ
水森かおりはドミノ、三山ひろしはけん玉…「ハラスメント批判」無視で紅白の視聴率を上げたNHKの緻密な計算
「ネットの声」を無視すれば、テレビはもっと面白くなるのかもしれない。昨年の「NHK紅白歌合戦」第2部は世帯視聴率35.2...
2026-01-10 17:03 エンタメ
粗品(霜降り明星)は過激さと実力を併せ持つお笑い界の「台風の目」
【2026新春「笑」芸人解体新書】#3  粗品(霜降り明星)   ◇  ◇  ◇  最近、何かと世間を騒がせている...
2026-01-10 17:03 エンタメ
新沼謙治さんは代表曲「嫁に来ないか」を歌うのは嫌だった…「歌うたびに謝ってました」
【お笑い界 偉人・奇人・変人伝】#273  新沼謙治さん   ◇  ◇  ◇  1970年代に山口百恵さんや森昌子...
2026-01-10 17:03 エンタメ
海老名香葉子さんは「後ろ盾がいない」2人の息子を真打ちにした
【城下尊之 芸能界ぶっちゃけトーク】  年末にエッセイストの海老名香葉子さんが92歳で亡くなった。言わずと知れた、昭和...
2026-01-10 17:03 エンタメ
松嶋菜々子ドラマは2ケタ発進、玉木宏は6%台…テレ朝化を狙ったフジ木10の“実験”は苦戦中
 1月5日放送の松下奈緒(40)主演のサスペンス「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系=月曜夜10時)を皮切り...
2026-01-10 17:03 エンタメ